June 21, 2018 / 6:36 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、マザーズ1%超高 IPO銘柄は好発進

    [東京 21日 ロイター] - 
    <15:25> 新興株市場は堅調、マザーズ1%超高 IPO銘柄は好発進
    
    新興株式市場は、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数が続伸した。マザーズの
上昇率は1%を超えた。上場2日目のログリー        と、きょう上場したSIG<4386.
T>の初値はいずれも公開価格を上回ったが、ログリーは売りに押され軟化。ZUU<4387.
T>は初日値付かず、買い気配で終了した。市場では「局所的には物色意欲が感じられるが
、メルカリ        の上場を機に個人投資家の資金が循環し、盛り上がっているという印
象は乏しい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    このほかKeyHolder        や駅探        が堅調。岡藤ホールディングス
        、エムケイシステム        、ビープラッツ        が売られた。
    
    
    <14:19> 日経平均200円超高、東証1部企業の配当支払額は過去最高5.5兆円
との試算
    
    日経平均は堅調。上げ幅は200円を超えた。足元では2万2700円台後半で推移
している。市場筋によると、東証1部銘柄で6月に配当金を支払う企業は約1390社あ
り、配当金の合計は過去最高規模となる約5兆5000億円となる見込みという。
    
    指数連動型のパッシブ系資金を運用する投資家は、3月末の配当落ちから6月までの
配当未収分の発生により、連動を目指す指数などベンチマークと実際のリターンが大きく
乖離する「トラッキング・エラー」を防ぐため、指数先物などを代用して配当落ち分を買
い入れる「配当再投資」を行う。
    
    買い入れた分は今月、現物株に置き換わるとみられているほか、今後は実際に企業か
ら配当金を受け取ったアクティブ資金の運用主体などの買い需要も見込まれているようだ
。「配当金の支払いが急増した昨日から相場上昇に拍車が掛かっている」(外資系証券ト
レーダー)との指摘が出ている。
    
    
    <12:58> 日経平均は伸び悩み、米中摩擦リスクくすぶる
    
    日経平均は2万2600円台後半。後場はやや上げ幅を縮めて始まり、その後も伸び
悩んでいる。前引けにかけて中国株高を受けて買いが強まったが、後場には中国株もマイ
ナス圏に沈んでいる。
    この数日は米中貿易摩擦を巡る動きに大きな進展が見られないとして「市場の警戒感
に緩みが見られる」(国内証券)という。ただ、米中貿易戦争のリスクは引き続きくすぶ
っている。きょうの日本株の上昇は「あくまでショートカバーが中心。腰の入った買いと
はいえず、一時的な動きだろう」(別の国内証券)との声が聞かれた。

        
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、中国株高で買い安心感 円安も支援
 
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比178円85銭高の2万2734
円28銭となり、続伸した。
    
    朝方は、前日の急ピッチな上昇の反動から小反落して始まり、寄り付き直後に2万2
500円台を下回った。ただ、その後は下げ渋る動きをみせ、プラスに転じた。いったん
横ばい圏での推移が続いたが、中国株が小高く始まって買い安心感が広がると、前引けに
かけて上げ幅を拡大した。
    
    TOPIXは0.26%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆1806億円
。セクター別では機械が上昇率トップ。医薬品、鉱業も上げが目立った。一方、パルプ・
紙、銀行、電気・ガスなどが下落率上位に入った。半導体大手の米マイクロン・テクノロ
ジーの好決算を受け、電気・半導体関連が買われた。
 
    外為市場でドル/円      が110円半ばの円安基調で推移したほか、上海総合指数
       が小高く始まっており「為替の円高一服や中国株高で、輸出関連株の買い戻しが
強まった」(内藤証券・投資調査部長の田部井美彦氏)との声が聞かれた。
 
    東証1部の騰落数は、値上がり1060銘柄に対し、値下がりが932銘柄、変わら
ずが98銘柄だった。
    
    
    <11:04> 日経平均は強含み、中国株の小高い推移で買い安心感も
    
    日経平均は2万2600円台後半で強含んで推移している。上海総合指数       が
小高く始まっており「日本株にも買い安心感が出ている」(国内証券)との見方が聞かれ
る。米中貿易摩擦への懸念が上値を抑えているだけに、中国株の動向への関心は引き続き
高い。
    
    
    <10:13> 日経平均は横ばい推移、東京エレクはマイナス圏
    
    日経平均は2万2500円台半ば。前日終値を挟んだ横ばいでの値動きとなっている
。寄り付き後にしっかり推移していた東京エレクトロンが、マイナス圏に沈んでいる。半
導体大手の米マイクロン・テクノロジーの好決算を受けて高く始まったが「伸びが鈍かっ
たことから、利益確定売りに押された。足元の地合いの悪さを映している」(国内証券)
との声が聞かれた。

        
    <09:11> 寄り付きの日経平均は小反落、売り先行後プラス転換
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比32円15銭安の2万252
3円28銭となり、小反落して始まった。前日後場に日本株は急ピッチな上昇をみせたこ
ともあり、反動売りが先行した。メガバンクが軟調。建機や半導体、設備投資関連の一角
がしっかり。東京エレクトロン        、ソニー        が2%を超す上昇となっている
。
    
    外為市場でドル/円      は110円台前半と円安基調にあるほか、前日の米ナスダ
ック総合は終値で最高値を更新した。日経平均は寄り付き直後に2万2500円台を下回
ったが、その後下げ渋る動きをみせ、プラスに転じた。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り優勢。ホンダ
        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        はやや買い優勢。キヤノン
        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファナック
        は買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が
売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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