June 22, 2018 / 1:32 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はやや下げ幅縮小、円高一服に反応

    [東京 22日 ロイター] - 
    <10:25> 日経平均はやや下げ幅縮小、円高一服に反応
    
    日経平均はやや下げ幅縮小、2万2500円付近で推移している。市場では「米国の
弱い経済統計で1ドル109円台後半までドル安/円高に振れたものの、リスクオフが加
速するような状況でもなく、110円台まで戻した。株式市場も若干落ち着いている。た
だ、自動車株の下げが目立っている。米中貿易摩擦は引き続き相場の重しになりそうだ」
(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、米株安・円高が重し 摩擦懸念が継続
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比236円59銭安の2万2456
円45銭となり、反落して始まった。
    貿易摩擦を巡る懸念が継続しているほか、ドル/円が円高気味に推移していることが
相場の重しとなり、米株安の流れを引き継いだ。一方、投資家による配当再投資の動きが
支えとなって、売り一巡後は下げ渋るとの思惑もある。
    東証33業種の全てが下落している。銀行が下落率トップ。海運、非鉄金属、輸送用
機器がこれに続いている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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