June 22, 2018 / 6:37 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、ミクシィ売られマザーズ押し下げ

    [東京 22日 ロイター] - 
    <15:30> 新興株市場は軟調、ミクシィ売られマザーズ押し下げ
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに3日ぶりに反落
した。マザーズの下落率は1%を超えた。ジャニーズ事務所の商標を子会社が無断で使用
したとして、ミクシィ        の社長ら3人が書類送検されたとNHKなどが報道。ミク
シィ株は3.8%安となった。
    
    市場では「ミクシィが売られたことがマザーズを押し下げた。週末でもあり、投資家
がポジションをスクエアにする動きもみられた」(国内証券)との声が出ていた。
    
    IPO(新規株式公開)銘柄は、ZUU        が上場2日目で公開価格の3.4倍
となる初値5550円を形成。終値は6550円とストップ高で終了した。きょうマザー
ズに新規上場したライトアップ        の初値は公開価格を32.0%上回る3725円
。その後値下がりし、終値は3220円だった。
    
    このほかログリー        、エキサイト        が大幅高。セリア        がしっか
り。メルカリ        が軟調。キャリア        、オプトエレクトロニクス        は急
落した。
    
    <14:29> 日経平均は安値圏、小型株に資金シフト
    
    日経平均は安値圏。2万2500円台前半で推移している。規模別ではTOPIX 
Small        がプラスに転じ、足元でも小幅高で推移。小型株に物色の矛先がシフ
トする動きがみられている。「日本の低金利環境は当面は続くだろう。米長期金利も上昇
が一服しており、銀行株やバリュー・セクターは手掛けにくい。通商リスクが意識される
中、内需系の成長期待株を物色する流れが続いている」(外資系投信)との声が出ていた
。
    
    <12:43> 日経平均は下げ幅拡大、トヨタは一段安
    
    日経平均は下げ幅拡大、2万2400円台で推移している。トヨタ        が一段安
となり、下落率が3%を超えている。日銀ETF(上場投信)買いの思惑はあるものの、
戻りは鈍い。市場では「米国と各国との通商交渉には時間がかかるとみられるため、短期
筋などは売りポジションを先行させているようだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は反落、対米貿易摩擦に警戒感
 
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比192円59銭安の2万2500
円45銭となり、反落した。米国株安と円高を嫌気した売りが先行。対米貿易摩擦を巡る
懸念が強まり自動車株が売られたほか、先物に仕掛け的な売りも出て、下げ幅は一時27
0円を超えた。売り一巡後は円高一服で下げ幅を縮めたものの、輸出企業の業績に対する
先行き不透明感などから押し目を買う動きは限定的だった。
    
    TOPIXは0.64%安。東証1部の午前中の売買代金は1兆0708億円だった
。セクター別では水産・農林の1業種のみが上昇した。一方、下落率トップは輸送用機器
。トヨタ自動車        、ホンダ        などの自動車株が売られた。独ダイムラー<DAI
Gn.DE>が20日、米中貿易摩擦の影響で中国販売が打撃を受けるとして、2018年の利
益見通しを下方修正。これを受けて前日の米国市場で米自動車株が下落し、国内の自動車
株にも警戒感が広がった。市場では「対米貿易摩擦により下期の企業業績が読みにくくな
った。自動車中心に国内は減産を強いられる可能性があり、鉄鋼、半導体などに波及する
ことも予想される」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。
 
    東証1部の騰落数は、値上がり667銘柄に対し、値下がりが1310銘柄、変わら
ずが114銘柄だった。
    
    
    <10:25> 日経平均はやや下げ幅縮小、円高一服に反応
    
    日経平均はやや下げ幅縮小、2万2500円付近で推移している。市場では「米国の
弱い経済統計で1ドル109円台後半までドル安/円高に振れたものの、リスクオフが加
速するような状況でもなく、110円台まで戻した。株式市場も若干落ち着いている。た
だ、自動車株の下げが目立っている。米中貿易摩擦は引き続き相場の重しになりそうだ」
(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、米株安・円高が重し 摩擦懸念が継続
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比236円59銭安の2万2456
円45銭となり、反落して始まった。
    貿易摩擦を巡る懸念が継続しているほか、ドル/円が円高気味に推移していることが
相場の重しとなり、米株安の流れを引き継いだ。一方、投資家による配当再投資の動きが
支えとなって、売り一巡後は下げ渋るとの思惑もある。
    東証33業種の全てが下落している。銀行が下落率トップ。海運、非鉄金属、輸送用
機器がこれに続いている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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