June 25, 2018 / 1:28 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:米大統領が米ハイテク企業への中国企業の投資禁じるとの報道を嫌気

    [東京 25日 ロイター] - 
    <10:20> 米大統領が米ハイテク企業への中国企業の投資禁じるとの報道を嫌
気
    
    日経平均は2万2300円台後半へと、じりじり下落している。手がかりを欠く中で
、トランプ米大統領が多くの中国企業による米ハイテク企業への投資を禁じる計画とウォ
ール・ストリート・ジャーナルが報じ、嫌気されている。米国の主要株価指数先物が軟調
に推移しているほか、為替が1ドル109円台半ばへと円高気味に推移しており、日本株
にとって重しとなっている。
    同報道では、トランプ米大統領は多くの中国企業による米ハイテク企業への投資を禁
じる計画で、中国への追加的なハイテク輸出も阻止する意向だ。さらに米財務省は、中国
資本が25%以上の企業に対して「産業上重要な技術」を保有する企業の買収を禁止する
ルールを策定中だという。国家安全保障会議と商務省は、産業上重要な技術の対中輸出を
阻止するための「強力」な輸出規制を計画だという。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は小反発、材料乏しく方向感欠く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比26円73銭高の2万2543円
56銭となり、小幅に反発して始まった。前週末の米国株がまちまちだったほか、為替も
大きな変動はなく、外部環境面での手掛かり材料が乏しい中、方向感に欠けるスタートと
なっている。寄り後は一時下げに転じた。貿易摩擦を巡る懸念が上値を抑える一方、3月
期決算企業の配当金支払いに伴う再投資の動きなど需給要因は支えになっている。業種別
では、石油・石炭、鉱業が高い。半面、金属製品、陸運はさえない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        がやや買い優勢。パナソニック        は売り優勢と
なっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        
は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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