June 25, 2018 / 4:29 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋り、日銀のETF買い期待が支えに

    [東京 25日 ロイター] - 
    <13:15> 日経平均は下げ渋り、日銀のETF買い期待が支えに
    
    日経平均は下げ渋り。前営業日比約100円安の2万2400円前半付近で推移して
いる。貿易摩擦への警戒感が強く、自動車株などがさえないが、石油関連株がしっかり。
    市場筋によると、日銀の上場投資信託(ETF)買いへの期待も相場を支援している
。午後1時15分時点の売買代金は1兆1720億円で、「薄商いの中では日銀のETF
買いの動きが相場に反映されやすくなる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:41> 前場の日経平均は続落、円高や米国の対中強硬姿勢映す報道で上値
重く

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比82円77銭安の2万2434円
06銭となり、続落した。手がかりを欠く中で、為替が1ドル109円半ばで円高気味に
推移したほか、米主要株価指数先物も小安い動きとなった。米国の対中強硬姿勢を映す一
部報道も、相場の上値を抑えた。
    
    トランプ米大統領が多くの中国企業による米ハイテク企業への投資を禁じる計画など
とウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。同報道によれば、中国への追加的なハイ
テク輸出も阻止する意向だ。
    
    市場では「日本株は反発する手がかりに欠ける。海外勢にとって日本は輸出産業のイ
メージが強く、貿易摩擦への懸念が残る限り買いにくい」(ソシエテ・ジェネラル証券・
株式営業部長の杉原龍馬氏)との声が聞かれた。米国による対中関税引き上げが発動され
るようなら「日本株はさらに買いにくくなりそう」(杉原氏)という。
        
    TOPIXは0.44%安だった。東証1部の午前中の売買代金は9483億円。セ
クター別では、陸運が下落率トップ。金属製品、空運、小売なども下落率上位に入った。
一方、上昇率トップは鉱業で、石油・石炭製品、海運、証券も上げが目立った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり581銘柄に対し、値下がりが1440銘柄、変わら
ずが69銘柄だった。
    
    
    <10:58> 日経平均は戻り鈍い、対中関税引き上げまで上値重いか
    
    日経平均は2万2400円台前半。トランプ米大統領が、米ハイテク企業への中国企
業の投資禁止を計画しているとの報道で下げが強まった後、やや持ち直してるが、戻りは
鈍い。市場では「トランプ氏の意向を本気だと受け取る向きは少数派。ただ、少なくとも
(500億ドルの対中)関税引き上げの一部が発動する7月6日までは、警戒感がくすぶ
らざるを得なく、上値の重さは続きそうだ」(国内証券)との声が出ていた。
        
    
    <10:20> 米大統領が米ハイテク企業への中国企業の投資禁じるとの報道を嫌
気
    
    日経平均は2万2300円台後半へと、じりじり下落している。手がかりを欠く中で
、トランプ米大統領が多くの中国企業による米ハイテク企業への投資を禁じる計画とウォ
ール・ストリート・ジャーナルが報じ、嫌気されている。米国の主要株価指数先物が軟調
に推移しているほか、為替が1ドル109円台半ばへと円高気味に推移しており、日本株
にとって重しとなっている。
    同報道では、トランプ米大統領は多くの中国企業による米ハイテク企業への投資を禁
じる計画で、中国への追加的なハイテク輸出も阻止する意向だ。さらに米財務省は、中国
資本が25%以上の企業に対して「産業上重要な技術」を保有する企業の買収を禁止する
ルールを策定中だという。国家安全保障会議と商務省は、産業上重要な技術の対中輸出を
阻止するための「強力」な輸出規制を計画だという。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は小反発、材料乏しく方向感欠く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比26円73銭高の2万2543円
56銭となり、小幅に反発して始まった。前週末の米国株がまちまちだったほか、為替も
大きな変動はなく、外部環境面での手掛かり材料が乏しい中、方向感に欠けるスタートと
なっている。寄り後は一時下げに転じた。貿易摩擦を巡る懸念が上値を抑える一方、3月
期決算企業の配当金支払いに伴う再投資の動きなど需給要因は支えになっている。業種別
では、石油・石炭、鉱業が高い。半面、金属製品、陸運はさえない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        がやや買い優勢。パナソニック        は売り優勢と
なっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        
は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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