June 26, 2018 / 1:50 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は持ち直し鈍い、米中株価に振らされる

    [東京 26日 ロイター] - 
    <10:36> 日経平均は持ち直し鈍い、米中株価に振らされる
    
    日経平均は前日比90円安程度の2万2200円台半ば。市場では「足元の日本株は
貿易摩擦の2大当事者となる米中の株価動向に左右されやすい」(国内証券)との声が出
ていた。朝方には、ドル/円が下げ渋ったほか、米国の主要株価指数先物が小幅ながらプ
ラス圏で推移するのを眺め、一時2万2300円台を回復した。ただ、その後に上海総合
指数       が安く寄り付き、ドル/円もわずかに円高方向に振れると、持ち直しの動き
が鈍った。
    
    
    <10:02> 日経平均は下げ幅縮小、中国市場の前に買い戻す動きも
    
    日経平均は前日比80円安程度の2万2200円台半ばで下げ幅を縮小している。寄
り付き後には一時200円超安となったが、その後、徐々に持ち直した。
    市場では「米株安の流れを受けて売りが先行したものの、中国市場が始まる前にいっ
たん買い戻そうとする動きがみられる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、米株急落と米通商政策の先行き懸念
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比177円82銭安の2万2160
円33銭となり、続落して始まった。前日の米国株が大幅安となった流れを引き継ぎ、主
力輸出株などに売りが先行している。米通商政策を巡る懸念が強まり、買い手控えムード
が広がっている。寄り後に下げ幅は200円を超えた。石油・石炭、海運が安く、鉄鋼、
電機も軟調。半面、水産・農林はしっかり。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、パナソニック<675
2.T>が売り優勢。ホンダ        は買い優勢。キヤノン        、ソニー        は売り
買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。
ファナック        は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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