June 27, 2018 / 2:07 AM / 19 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、ドル/円109円台で先物売り

    [東京 27日 ロイター] - 
    <11:02> 日経平均は下げ幅拡大、ドル/円109円台で先物売り
    
    日経平均は下げ幅が100円超に拡大し、2万2200円台前半で推移している。市
場では「為替が1ドル109円台の円高に振れたタイミングで先物に仕掛け的な売りが出
た。プットオプションの買いなどで下げに備える動きもみられる」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <10:18> 日経平均は軟調もみあい、配当落ち銘柄が下げ拡大
    
    日経平均は軟調もみあい、2万2200円台後半で推移している。配当権利落ち銘柄
の下げが大きく、キヤノン        は年初来安値更新。JT        も大幅安。市場では
「通商交渉に絡む混迷がしばらく続くと予想される中で、新規の資金が入ってこない。短
期資金主導でボラティリティが拡大しやすい状況だ」(アスリンク・チーフストラテジス
トの中島肇氏)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小反落、6月配当落ちの影響も 石油関連高
い
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比21円12銭安の2万2320
円88銭となり、小反落で始まった。その後プラスに転じ、足元では前日終値近辺で一進
一退の動きとなっている。きょうは6月の配当権利落ち日で、日経平均に対し30円程度
の押し下げ要因が加わるとみられている。これを考慮すれば、小じっかりの展開となって
いる。原油相場の上昇を受け、石油関連株が堅調に推移。ソニー        が1%を超す上
昇となっている。トヨタ        は上昇スタートとなったが、買いが続かず軟化した。
    
    
    <08:41> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い優勢。ソニー
        、パナソニック        は売り優勢。ホンダ        は6月の配当権利落ちの影
響を考慮した基準値ベースでやや買い優勢。キヤノン        は基準値ベースで売り優勢
。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
売り優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フ
ィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢とな
っている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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