June 27, 2018 / 7:23 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、一目雲の中の推移を継続

    [東京 27日 ロイター] - 
    <16:15> 日経平均・日足は「小陰線」、一目雲の中の推移を継続

    日経平均・日足は「小陰線」となった。日足は一目均衡表の雲の中を推移しており、
方向感が出にくくなっている。目先のレジスタンスは25日移動平均線(2万2527円
73銭=27日)で、これを上回り5月21日高値(2万2782円01銭)をとらえれ
ば、6月12日高値(2万3011円57銭)が視野に入る。
    一方、75日移動平均線(2万2164円42銭=27日)、200日線(2万20
63円88銭=同日)が目先のサポートとなる。これらを割り込んでも、5月30日安値
(2万1931円65銭)で下げ止まれば、底入れ機運が高まりそうだ。
    


    
    <15:39> 新興株市場は小じっかり、メルカリ堅調で投資家心理好転も
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均が4日ぶりにわずかに反発、東証マザーズ指数
が続伸となった。市場では「新規上場後に売られていたメルカリ        が落ち着いた動
きとなって、投資家心理が好転した」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄では免疫生物研究所        、スパンクリートコーポレーション        、
ASJ        などが上昇率上位となった一方、やまねメディカル        、SAMUR
AI&J PARTNERS        、ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6
575.T>などが下落率上位だった。
    
    きょう東証マザーズに新規上場したアイ・ピー・エス        の初値は公開価格を7
1.0%上回る6670円だった。同じくプロパティデータバンク        の初値は公開
価格の2.3倍となる4100円だった。エーアイ        は初日値付かず、2300円
買い気配で終了した。公開価格は1000円。
    
    
    <14:05> 日経平均は横ばい圏、様子見ムードの中で短期筋中心の動き
    
    日経平均は前日比で横ばい圏となる2万2300円台前半に持ち直した。市場では「
あまり意味のある動きではない」(国内証券)との声が聞かれる。14時時点の東証1部
の売買代金は1兆4692億円にとどまっている。手がかりに乏しい中で様子見姿勢を強
めている投資家が多いという。取引の中心は短期筋とみられ、足元の持ち直しの動きは「
朝方に売った向きが買い戻しているに過ぎない」(国内証券)との見方が出ていた。
    
    
    <13:03> 日経平均はやや下げ渋る、売買代金は低水準
    
    日経平均はやや下げ渋り、2万2200円台後半で推移している。午後1時現在の東
証1部売買代金は約1.2兆円と低水準。市場では「米国を巡る貿易問題が重しだが、7
5日移動平均線(2万2152円37銭=26日)がサポートラインとして意識されれば
、目先は自律反発を狙う動きもありそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反落、短期筋の先物売りに押される

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比90円64銭安の2万2251円
36銭となり、反落した。朝方は米国株高や為替の落ち着きを背景に一時プラス圏に浮上
したが、貿易問題への懸念が根深く上値の重い展開となった。為替が1ドル109円台後
半の円高に振れると短期筋の仕掛け的な先物売りが出て下げ幅が拡大した。権利落ち銘柄
のキヤノン        、ブリヂストン        、JT        などが配当分を超える大幅安
となったことも指数の押し下げに寄与した。
    
    TOPIXは前日比0.31%安だった。東証1部の午前中の売買代金は9884億
円。セクター別では、ゴム製品が下落率トップ。海運、空運、鉄鋼などが下落率上位に入
った。一方、上昇率トップはパルプ・紙。石油・石炭、精密なども上げが目立った。きょ
うは6月の配当権利落ち日で、日経平均に対し30円程度の押し下げ要因になったみられ
ている。市場では「通商政策を巡るトランプ政権の強硬姿勢が相次ぎ、投資家は警戒感を
強めている。一方でバリュエーション面での割安感が意識され、下値も売り込みにくい水
準だ」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり868銘柄に対し、値下がりが1115銘柄、変わら
ずが90銘柄だった。
    
    
    <11:02> 日経平均は下げ幅拡大、ドル/円109円台で先物売り
    
    日経平均は下げ幅が100円超に拡大し、2万2200円台前半で推移している。市
場では「為替が1ドル109円台の円高に振れたタイミングで先物に仕掛け的な売りが出
た。プットオプションの買いなどで下げに備える動きもみられる」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <10:18> 日経平均は軟調もみあい、配当落ち銘柄が下げ拡大
    
    日経平均は軟調もみあい、2万2200円台後半で推移している。配当権利落ち銘柄
の下げが大きく、キヤノン        は年初来安値更新。JT        も大幅安。市場では
「通商交渉に絡む混迷がしばらく続くと予想される中で、新規の資金が入ってこない。短
期資金主導でボラティリティが拡大しやすい状況だ」(アスリンク・チーフストラテジス
トの中島肇氏)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小反落、6月配当落ちの影響も 石油関連高
い
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比21円12銭安の2万2320
円88銭となり、小反落で始まった。その後プラスに転じ、足元では前日終値近辺で一進
一退の動きとなっている。きょうは6月の配当権利落ち日で、日経平均に対し30円程度
の押し下げ要因が加わるとみられている。これを考慮すれば、小じっかりの展開となって
いる。原油相場の上昇を受け、石油関連株が堅調に推移。ソニー        が1%を超す上
昇となっている。トヨタ        は上昇スタートとなったが、買いが続かず軟化した。
    
    
    <08:41> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い優勢。ソニー
        、パナソニック        は売り優勢。ホンダ        は6月の配当権利落ちの影
響を考慮した基準値ベースでやや買い優勢。キヤノン        は基準値ベースで売り優勢
。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
売り優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フ
ィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢とな
っている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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