June 29, 2018 / 1:12 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ転換、円安基調でも買い手控え

    [東京 29日 ロイター] - 
    <10:08> 日経平均は下げ転換、円安基調でも買い手控え
    
    日経平均は下げ転換、2万2100円台後半で推移している。為替は円安基調を維持
しているが、輸出株が総じてさえない。市場では「円安でも米通商政策への警戒感が強く
、ポジション調整売りが優勢だ。前日の米国株高も材料不足の中の自律反発にすぎず、買
い材料としては弱い。日本株には株主総会後の株安アノマリーもあり、様子見ムードが強
い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小反発、米株高・円安が支援
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比44円08銭高の2万2314円
47銭となり、小反発で始まった。
    
    ハイテク・金融株が上昇した前日の米株高や、ドル/円が110円半ばと円安基調で
推移していることが支え。もっとも、米国の保護主義的な通商政策への警戒感は根強く、
買い一巡後は伸び悩みも見込まれている。
    
    業種別では、その他製品が上昇率トップで、空運、医薬品、精密機器、情報・通信な
どが続く。一方、石油・石炭製品が下落率トップ。鉱業、パルプ・紙、保険なども下げて
いる。
   
    
    <08:37> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力の外需関連株はトヨタ自動車        
、キヤノン        、パナソニック        が買い優勢、ホンダ        が売り買い拮抗
、ソニー        が売り優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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