July 2, 2018 / 1:58 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は戻り鈍い、貿易摩擦懸念が重し

    [東京 2日 ロイター] - 
    <10:50> 日経平均は戻り鈍い、貿易摩擦懸念が重し
    
    日経平均は小幅安。下げ幅を縮小し、一時プラス転換する場面があったものの、その後は2万2200
円後半での推移となっており、戻りが鈍い。
    朝方発表された日銀短観の大企業・製造業の想定為替レートは1ドル107.26円と、3月公表の1
09.66円に比べて円高方向だった。現行レートは111円近辺で推移しており、企業業績の上振れ期待
も出ている。ただ、今週6日に米中で制裁関税が発動される可能性があり、引き続き貿易摩擦への懸念が重
しとなっている。
    
    
     <09:15> 寄り付きの日経平均は反落、米通商政策への警戒続く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比70円71銭安の2万2233円80銭となり、反
落して始まった。ドル/円は110円後半と円安基調で推移しているものの、米国の保護主義的な通商政策
への警戒感が根強く、手じまい売りが優勢となっている。日銀が寄り付き前に発表した6月日銀短観では、
大企業製造業・業況判断DIが+21となり2四半期連続で悪化したが、先行きは予想ほど悪化しておらず
、市場のネガティブ材料にはなっていない。業種別では機械、精密がしっかり。ゴム製品はさえない。
   
    
    <08:32> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、キヤノン        が売
り買い拮抗。ホンダ        、ソニー        、パナソニック        はやや買い優勢となっている。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        は買い優勢となっている
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        はいずれもほぼ売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below