July 5, 2018 / 1:30 AM / 17 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱含み、6日までは貿易戦争懸念が重しか 

    [東京 5日 ロイター] - 
    <10:25> 日経平均は弱含み、6日までは貿易戦争懸念が重しか
    
    日経平均は弱含み。2万1600円台半ばで推移している。一時、プラス圏に浮上し
たものの、上値は重く、再びマイナス圏に沈んでいる。米中貿易戦争への懸念から積極的
に買いづらいとされ、一部の小売株などにも利益確定の売りが出ている。
    一方、空売り比率が非常に高くなり「売れる銘柄も少なくなってきた」(国内証券)
との声もある。米中が制裁関税を発動するとしている6日を通過すれば、買い戻す動きも
出てきそうだという。
        
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は小幅続落、利益確定売り先行 銀行株軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比19円60銭安の2万169
7円44銭となり、小幅続落で始まった。前日の米国市場は独立記念日のため休場。手掛
かり材料難の中、利益確定売りが先行した。小安く寄った後はプラスに転じたが、足元で
は前日終値近辺でもみあいを続けるなど方向感は乏しい。セクター別では銀行、石油関連
が軟調。保険、輸送用機器やサービスがしっかり。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、パナソニック<675
2.T>が買い優勢。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファナック
        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        はやや買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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