July 6, 2018 / 2:12 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調持続、中国株や米株先物が落ち着いた動き

[東京 6日 ロイター] -

<11:04> 日経平均は堅調持続、中国株や米株先物が落ち着いた動き

日経平均は堅調持続。一時250円近い上昇からは伸び悩んだが、2万1700円台の値動きとなっている。市場では「売り込まれた景気敏感株が買い戻されている。バリュエーション面からの割安感が意識されているようだ。中国株や米株先物の落ち着いた動きも安心材料になっている」(国内証券)との声が出ている。

<10:10> 日経平均は高値もみあい、買い戻し一巡後は警戒感も

日経平均は高値もみあい、2万1700円台で推移している。直近下げた自動車、電機などが高い。市場では「米中の関税発動を前にヘッジファンドによる売りポジションの一部巻き戻しが入った可能性はある。だが、米国が対中関税を発動し、中国も同額相当の米国製品に報復関税を発動した場合、その後にツイッターを利用した新たなトランプ発言も予想されるため、アク抜けとはなりにくい。最近は後場の動きが荒くなる傾向もあり、警戒感が強い」(国内証券)との声が出ている。

<09:17> 寄り付きの日経平均は反発、半導体関連や自動車など買われる

寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比100円67銭高の2万1647円66銭となり、反発して始まった。米株高の流れを引き継ぎ、堅調に推移している。幅広く買われており、東証33業種では海運業、輸送用機器、ゴム製品などが値上がり率上位となっている。

前日の米株式市場では、中国での一部製品販売差し止めの影響は軽微になるとの見通しを示した半導体大手マイクロン・テクノロジーが2%を超す上昇となるなど、ハイテク株が堅調に推移した。東京市場でも、アドバンテスト、ディスコなど半導体製造装置関連株の一角が買われている。

<08:15> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況はトヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニーはやや買い優勢。パナソニックは売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループが売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループがやや買い優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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