July 12, 2018 / 1:32 AM / in 4 months

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、中国の対米報復措置を見極め

    [東京 12日 ロイター] - 
    <10:27> 日経平均は伸び悩み、中国の対米報復措置を見極め
    
    日経平均は伸び悩み。2万2100円をやや下回る水準で推移している。ドル/円が
6カ月ぶりのドル高/円安になったことがサポートとなり、一時200円超に上げ幅を拡
大したが、その後、上げ幅を縮小させてきた。
    米国の2000億ドル規模の対中追加関税リスト公表を受け、中国がどのような報復
措置をとるのか見極めが必要で、この水準からは積極的に買いづらいという。「米国と同
額の報復関税は難しいので、中国で活動している米国企業の活動を制限することなどが考
えられる」(国内証券)との見方も出ていた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、円安が支援 ソフトバンクG高い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比104円66銭高の2万20
36円87銭となり、反発で始まった。一時1ドル112円台を付ける水準まで円安に振
れた為替が支援材料となっている。医薬品などディフェンシブ関連がしっかり。ソフトバ
ンクグループ        が上昇し、日経平均を押し上げている。半面、原油相場の急落を受
け石油関連株がさえない。村田製作所        やキーエンス        、東京エレクトロン
         などハイテク・半導体や設備投資関連の一角にも売りが出ている。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、外需大型株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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