July 13, 2018 / 1:14 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値持続、ショートポジションの解消続く

    [東京 13日 ロイター] - 
    <10:10> 日経平均は高値持続、ショートポジションの解消続く
    
    日経平均は高値持続、2万2400円台後半で推移している。ファーストリテイリン
グ        の大幅高が日経平均に与える影響が大きく、足元のNT倍率        は13倍
台まで上昇している。
    市場では「米中貿易摩擦に関する中国側の抑制的な反応や、アジア通貨不安の後退で
短期筋によるショートポジションの解消が進んでいる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続伸、上げ幅300円超 安川電・ファースト
リテ上昇
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比209円66銭高の2万23
97円62銭となり、続伸で始まった。その後、上げ幅は300円を超えた。前日の米国
株の上昇や円安進行を好感した買いが先行した。前日に決算発表を行った安川電機<6506.
T>とファーストリテイリング        が堅調に推移している。
    
    業種別では電気機器や機械など景気敏感セクターが上昇率で上位にランクイン。電気
・ガス、水産・農林などがさえない。
    
    株式市場筋によると、7月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ
(特別清算指数)値は2万2452円35銭となった。足元の日経平均はこれを上回って
推移している。
    
    
    <08:37> 寄り前の板状況、新興株はそーせいが買い優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ<2
121.T>、そーせいグループ        が買い優勢。CYBERDYNE        が売り優勢
。ジャスダック上場のセリア        は買い優勢 。日本マクドナルドホールディングス<
2702.T>、ハーモニック・ドライブ・システムズ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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”と入力)

    
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