July 13, 2018 / 6:34 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、25日線を3週ぶりに上抜ける

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:28> 日経平均・日足は「中陽線」、25日線を3週ぶりに上抜ける
    
    日経平均・日足は「中陽線」。下方にマドを空けて上伸し、投資家心理の強弱の分岐
点とされる25日移動平均線(2万2324円25銭=13日終値)を3週ぶりに上回っ
て取引を終えた。一目均衡表の雲上限(2万2448円17銭=同)も上抜けた。MAC
Dはシグナルを上回り地合い好転を暗示している。ただ東証1部の売買代金は2兆550
0億円弱と、SQ(特別清算指数)算出日にもかかわらず低水準。市場のエネルギーが高
まっている訳ではなく、2万3000円に接近した局面では戻り売り圧力も見込まれる。
当面は25日線を上回った水準で推移できるかが注視されそうだ。

    
    <15:20> 新興株市場はしっかり、マザーズ売買代金は1カ月ぶり低水準
    
    新興株式市場は、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数が続伸した。ただ東証マ
ザーズの売買代金は6月14日以来、約1カ月ぶりの低水準となった。「新興市場の勢い
は感じられなかった。為替水準を考えれば、もう少し上がってもいい」(国内証券)との
声が出ていた。個別銘柄ではテリロジー        、ブランジスタ        、UUUM <39
90.T>が大幅高。GameWith        、アルファ        が急落。MTG        
がさえない。
    
    
    <14:21> 日経平均は高値もみあい、半年ぶり円安水準で業績期待感
    
    日経平均は高値圏でもみあい。500円超に上げ幅を拡大した後、やや押し戻されて
いる。「米中貿易摩擦を材料に先物を中心に売っていた海外短期筋が、米国の2000億
ドルの対中追加関税リスト公表を機に買い戻しを入れている」(国内投信)との声が出て
いた。ドル/円が112円後半と約半年ぶりの円安水準で推移していることも、企業業績
への期待につながっているという。
    
    
    <12:55> 日経平均は400円超高、6月の中国輸出は予想上回る伸び
    
    日経平均は後場一段高。上げ幅は400円を超え、2万2600円台に乗せている。
注目された6月の中国貿易統計で、ドル建ての輸出は前年比11.3%増加と予想を上回
る伸びとなった。米中貿易摩擦の影響はとりあえず顕在化していない。市場では「米中貿
易戦争への懸念が後退しているが、19─20日に予定されている米自動車輸入に関する
公聴会なども見極めたいところだ。連日値動きは荒いが、株価の居所は数カ月変わってい
ない」(国内証券)との声が出ている。
    
    <11:43> 前場の日経平均は大幅続伸、米株高・円安好感で一時300円超高
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比295円17銭高の2万2483
円13銭となり、大幅続伸した。前日の米国株高や1ドル112円台後半まで進んだ円安
を好感する買いが先行。米中貿易戦争に関する過度な懸念の後退で、短期筋の先物買い戻
しが継続し、上げ幅は一時300円を超えた。7月限オプションSQ(特別清算指数)算
出を無難に通過したことで目先の需給不安もなくなったとの見方が出ていた。前日に決算
発表を行ったファーストリテイリング        が大幅高となり、指数の上昇に寄与した。
    
    TOPIXは0.74%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆1
666億円だった。業種別の上昇率上位はサービス、繊維、精密など。一方、下落率上位
には、石油・石炭製品、電気・ガス、水産・農林などが入った。市場では「円安進行によ
り4―6月期決算に対する警戒が後退している。2万3000円までチャート上の大きな
節目はないが、米中間選挙までは不透明材料が多く、ここからは戻り待ちの売り圧力も強
くなりそうだ」(証券ジャパン調査情報部長の大谷正之氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1383銘柄に対し、値下がりが599銘柄、変わら
ずが108銘柄だった。
    
    
    <11:09> 日経平均は高値もみあい、安川電は下げに転じる
    
    日経平均は高値もみあい、2万2400円台後半の値動きが続いている。市場では「
買い戻し一巡感が出ている。安川電機        は好決算でも中国受注の鈍化が懸念されて
下げに転じた。投資家は米中貿易摩擦に神経質になっている。米国の自動車関税発動とい
う最悪シナリオも排除できない。上値を買い上がる新規資金の流入は限定的だ」(国内証
券)との声が出ている。
    
    
    <10:10> 日経平均は高値持続、ショートポジションの解消続く
    
    日経平均は高値持続、2万2400円台後半で推移している。ファーストリテイリン
グ        の大幅高が日経平均に与える影響が大きく、足元のNT倍率        は13倍
台まで上昇している。
    市場では「米中貿易摩擦に関する中国側の抑制的な反応や、アジア通貨不安の後退で
短期筋によるショートポジションの解消が進んでいる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続伸、上げ幅300円超 安川電・ファースト
リテ上昇
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比209円66銭高の2万23
97円62銭となり、続伸で始まった。その後、上げ幅は300円を超えた。前日の米国
株の上昇や円安進行を好感した買いが先行した。前日に決算発表を行った安川電機<6506.
T>とファーストリテイリング        が堅調に推移している。
    
    業種別では電気機器や機械など景気敏感セクターが上昇率で上位にランクイン。電気
・ガス、水産・農林などがさえない。
    
    株式市場筋によると、7月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ
(特別清算指数)値は2万2452円35銭となった。足元の日経平均はこれを上回って
推移している。
    
    
    <08:37> 寄り前の板状況、新興株はそーせいが買い優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ<2
121.T>、そーせいグループ        が買い優勢。CYBERDYNE        が売り優勢
。ジャスダック上場のセリア        は買い優勢 。日本マクドナルドホールディングス<
2702.T>、ハーモニック・ドライブ・システムズ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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