July 17, 2018 / 1:16 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、メガバンクは高安まちまち

    [東京 17日 ロイター] - 
    <10:10> 日経平均は上げ幅拡大、メガバンクは高安まちまち
    
    日経平均は上げ幅を一時100円超に拡大。2万2700円台を回復する場面があっ
た。前日の米国市場ではバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)       の好決算を受け、
銀行株が堅調だったが、日本のメガバンクは高安まちまち。ただ、足元では上昇率でTO
PIXが日経平均を上回っている。「前週末まで上昇していたNT倍率の修正への思惑が
出ている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    また米動画配信大手ネットフリックス        は第2・四半期決算を発表し、引け後
の取引で株価は急落した。東京市場ではハイテク株の一角は軟調となっているが、全体相
場を押し下げるような目立った反応は出ていない。
        
        
    <09:13> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、材料乏しく方向感欠く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比8円38銭高の2万2605
円73銭となり、小幅続伸で始まった。寄り後は前週末の終値を挟んで方向感に欠ける値
動きとなっている。国内連休中の米国株は底堅かったものの、外為市場では円安基調が一
服し、外部環境面では手掛かり材料が乏しい。日経平均は前週の上昇ピッチが速かったこ
ともあり、上値では利益確定売りも出ている。業種別ではその他製品、パルプ・紙、空運
などがしっかり。半面、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属がさえない。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        が売り
優勢、ホンダ        、キヤノン        は売り買い拮抗、ソニー        、パナソニッ
ク        はやや買い優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>、ファナック        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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