July 19, 2018 / 7:13 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、高値圏で連続陰線

    [東京 19日 ロイター] - 
    <16:07> 日経平均・日足は「小陰線」、高値圏で連続陰線
    
    日経平均・日足は「小陰線」。上値・下値をわずかに切り下げ、高値圏での連続陰線
となった。今回も2万3000円が壁として意識されている。ここで息切れすると再び2
5日移動平均線(2万2308円55銭=19日)付近までの調整が視野に入る。もっと
も、直近4日間の上昇ピッチが速かったことを考えれば、適度な自律調整とみることもで
きる。一目均衡表の転換線(2万2296円14銭=同)は基準線(2万2228円11
銭=同)を下から上抜け好転している。弱気に転じる明確なサインは見当たらない。
    
    
    <15:19> 新興株市場は反落、個人の買い意欲高まらず
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がいずれも反落した。
「個人の投資余力は若干回復しているが、自律反発を狙うような買いが中心。先行きに慎
重姿勢を崩せず、買い意欲が高まらない」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄では
、和心        、ブランジスタ        が買われ、ヴィスコ・テクノロジーズ        も
高い。半面、キャピタル・アセット・プランニング        が安く、シェアリングテクノ
ロジー        、FRONTEO        も軟調だった。
    
    
    <14:12> 日経平均は上値重い、機械・ハイテクは堅調持続
    
    日経平均は上値が重く、2万2700円台後半の値動きが続いている。機械株や半導
体製造装置を中心とするハイテク株などは総じて堅調持続。市場では「足元の中国株安、
人民元安などが懸念されているが、米株高を背景に海外投資家のリスク許容度は上がって
いる。ここで反騰相場が終了するとは限らない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:15> 日経平均は下げ転換、化粧品株が後場崩れる
    
    日経平均は下げ転換。2万2700円台後半での値動きとなっている。資生堂<4911.
T>やコーセー        、ファンケル        、ポーラ・オルビスホールディングス<4927.
T>など化粧品株が後場に入り一斉に売られている。「食品株も朝から弱い。米系証券が家
庭用品や食品セクターに対する投資判断を引き下げている。シクリカルや銀行は底堅いが
、ディフェンシブ銘柄に対する売り圧力が強まっている」(中堅証券)との声が出ている
。    
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は5日続伸、外部環境の落ち着きが支援
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比69円11銭高の2万2863円
30銭となり、5日続伸した。前日の米国市場ではS&P500      が5カ月ぶりの高
値を付けたほか、ドル/円      は112円台後半と円安基調を維持。落ち着いた外部環
境を支えに買いが先行したが、前引けにかけては利益確定売りに押され伸び悩んだ。
    
    TOPIXは前日比0.36%高で午前の取引を終了した。東証1部の前場の売買代
金は1兆0224億円。セクター別では石油関連や機械、海運が上昇率上位にランクイン
。銀行、証券の上昇率は1%を超えた。半面、原油高デメリットセクターのパルプ・紙が
軟調。電気・ガス、水産・農林などディフェンシブ関連も値下がりした。
    
    売りが先行したソフトバンクグループ        がプラス転換。エーザイ        が上
場来高値を更新した。東京エレクトロン        など半導体製造装置関連もしっかり。
    ただ日経平均は前日高値を上抜けられず伸び悩んだ。「主力株全てが上昇していると
いう感じはない。銘柄によっては明暗が出ており、一部の限られた銘柄に資金が向かって
いる」(岡三証券・日本株式戦略グループ長の小川佳紀氏)との声も出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1107銘柄に対し、値下がりが859銘柄、変わら
ずが130銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均は伸び悩み、中国株高でも前日高値上抜けられず
    
    日経平均は伸び悩み。2万2800円台前半で推移している。中国株は上昇している
が、日経平均は前日に付けた高値を上抜けられず、利益確定売りが出ている。「直近では
欧州系証券の日経先物買いが目立っているが、裏にいるのは短期筋とみられる。このとこ
ろのレンジの上限に接近したことを受け、足元では戻り売り圧力も高い」(国内証券)と
の声が出ていた。
    
    
    <10:31> 日経平均は上げ幅拡大、業績観測報道に対する株価反応で慎重姿勢
も
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万2900円近辺で推移している。半導体製造装置株がし
っかり。ただ一部で業績の観測報道が出たディスコ        の反応が、市場参加者の慎重
姿勢を強めている。
    
    日本経済新聞は19日、ディスコの4─6月期の連結営業利益が前年同期比3割減の
105億円前後となったようだと報じた。35%減としてきた従来予想に比べ、減益幅は
縮小したとしている。
    
    市場では「観測報道で出た数字は市場予想並み。半導体関連は売られていただけに、
本来ならもっと買い戻しが入ってもいいはずだが、反応は鈍い。全体的に決算発表後は業
績が支えになるとの期待があったが、ディスコの反応を見る限り微妙な状況」(準大手証
券)との声が出ていた。
    
    
    <09:17> 寄り付きの日経平均は続伸、石油関連株が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比77円43銭高の2万2871円
62銭となり、続伸で始まった。
    
    前日の米株式市場でダウが続伸した流れを引き継いでいる。ただ、ナスダックは下落
、ドル/円がやや円高方向に戻しており、買い手掛かりに乏しく、買い一巡後は伸び悩ん
でいる。
    
    早朝発表された7月ロイター短観では、企業の景況感は引き続き高水準ながら、従来
からのけん引役だった業種に陰りが見え始めた。製造業DIはプラス25と前月比1ポイ
ント悪化。年初をピークにその後は一進一退を続けている。貿易摩擦への懸念や原材料高
の影響で、輸出型産業が弱含みの動きとなった。            
    
    一方、業種別では、鉱業や石油・石炭製品など石油関連株が堅調。日本経済新聞19
日付朝刊によると、日本の石油元売り企業がイラン産原油の輸入停止に向けて調整に入る
ことが分かった。サウジアラビアなどからの代替調達を目指すものの、調達コストの上昇
がガソリン価格に波及する恐れもあるとしている。収益面でのプラス影響を期待する動き
となっている。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が
やや売り優勢。ホンダ        はやや買い優勢。キヤノン        、パナソニック<6752.
T>は売り買い拮抗となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        やファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや
売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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