July 25, 2018 / 1:38 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均しっかり、中国株高と米欧首脳会談の不透明感が綱引き

    [東京 25日 ロイター] - 
    <10:33> 日経平均しっかり、中国株高と米欧首脳会談の不透明感が綱引き
     
    日経平均はしっかり。前日比100円高水準の2万2600円台前半で推移している
。中国株がプラス圏で推移していることは安心材料となっている。ただ、米国と欧州連合
(EU)の首脳会談に対する不透明感があり、積極的に買い上がれない状況だという。
    中国は景気対策への姿勢を強め、インフラ投資などを拡大する方針と伝わっている。
需要拡大への思惑から素材、エネルギー関連が堅調で、朝方から鉄鋼、非鉄金属、石油・
石炭製品、パルプ・紙などが買われている。
    
    
    <09:28> 寄り付きの日経平均は続伸、鉄鋼や非鉄金属に買い 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比83円80銭高の2万2594円
28銭となり、続伸で始まった。その後もしっかりとなっている。
    
    前日の米国株は主要指数がまちまちながらも高水準を維持。為替も111円前半とド
ル安/円高が進行せず、安心感を誘っているもよう。一方、高値では持ち高調整や戻り待
ちの売りも出るとみられ、上昇はマイルドになる可能性がある。
    
    業種別では、鉄鋼、非鉄金属、電気・ガス業などが買われている。半面、水産・農林
業、陸運業などが売られている。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        、ソニ
ー        が売り買い拮抗。トヨタ自動車        とパナソニック        はやや売り優
勢となっている。
    ファーストリテイリング        はやや売り優勢、ファナック        は売り買い拮
抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        はやや売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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