July 25, 2018 / 6:23 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、消去法的な物色 マクドナルド軟調

    [東京 25日 ロイター] -    
    <15:18> 新興株はしっかり、消去法的な物色 マクドナルド軟調
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均は3日続伸。東証マザーズ指数も続
伸した。「日銀の金融政策決定会合まで動きにくい局面。消去法的に中小型株が物色され
た」(ネット系証券)との声が出ていたが、商いは低調だった。
    
    個別では日本マクドナルドホールディングス        が軟調。石垣食品        が急
落。弁護士ドットコム        、バンク・オブ・イノベーション        が売られた半面
、ALBERT        が堅調。田中化学研究所        が大幅高となった。
        
    きょうマザーズに新規上場したGA technologies        は公開価格
の2.3倍となる初値5780円を形成。終値は5550円だった。
    
    
    <14:21> 日経平均は高値もみあい、下値リスクへのポジション形成一服
    
    日経平均は高値もみあい。2万2600円近辺で推移している。日経平均オプション
8月限は、権利行使価格2万1500円のプット・オプション(売る権利)の出来高が足
元で3300枚を超え、プット・サイドでは最も多い。ただ、プレミアムは低下。24日
時点の建玉は前日比でやや減少している。株価調整リスクに備えるポジション形成は一服
し、足元でそうした動きは限られているという。
    
    市場では「日銀による日経225連動型のETF(上場投信)の購入打ち切りが決ま
ればそれなりに反応がありそうだ。日経平均で1000円程度の値幅を伴った変動があっ
ても不思議ではないが、株式市場での投資家の備えとしてはまだ『どっちつかず』の状況
」(国内証券トレーダー)との声が出ていた。
    
    
    <13:21> 日経平均はプラス圏維持、日銀政策への警戒感で上値は追えず
    
    日経平均はプラス圏維持。2万2600円台前半で膠着感を強めている。海運株が下
げ幅を拡大した。「日銀の金融政策決定会合で、ETFの購入方法が微調整された場合の
日経平均先物売りが警戒されている。2万3000円に近づくにつれ、売り圧力が強まっ
ている印象」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、下げ材料見当たらず 米欧首脳会談は警戒
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比100円35銭高の2万2610円8
3銭となり、続伸した。米国で好決算への期待が高まる中、為替は1ドル=111円前半
で安定。中国株は小安いものの、「とりあえず下がる理由はない」(国内証券)との声が
出ていた。
    
    TOPIXは同0.45%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆016
1億円と低調だった。業種別では、中国の景気対策に伴う需要増の思惑から鉄鋼、非鉄金
属などが上昇率上位となった。一方、陸運業や水産・農林業などは軟調だった。
    
    日経平均は前場にしっかりとなったが、市場からは「自律反発の範囲内。米欧首脳会
談で対立が深まり、自動車関税の話が蒸し返された場合はまた崩れかねない」(アイザワ
証券・日本株ストラテジスト、清水三津雄氏)と、今後の貿易摩擦の拡大を警戒する声も
出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1340銘柄に対し、値下がり644銘柄、変わらず
が117銘柄だった。
    
     
    <10:33> 日経平均しっかり、中国株高と米欧首脳会談の不透明感が綱引き
     
    日経平均はしっかり。前日比100円高水準の2万2600円台前半で推移している
。中国株がプラス圏で推移していることは安心材料となっている。ただ、米国と欧州連合
(EU)の首脳会談に対する不透明感があり、積極的に買い上がれない状況だという。
    中国は景気対策への姿勢を強め、インフラ投資などを拡大する方針と伝わっている。
需要拡大への思惑から素材、エネルギー関連が堅調で、朝方から鉄鋼、非鉄金属、石油・
石炭製品、パルプ・紙などが買われている。
    
    
    <09:28> 寄り付きの日経平均は続伸、鉄鋼や非鉄金属に買い 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比83円80銭高の2万2594円
28銭となり、続伸で始まった。その後もしっかりとなっている。
    
    前日の米国株は主要指数がまちまちながらも高水準を維持。為替も111円前半とド
ル安/円高が進行せず、安心感を誘っているもよう。一方、高値では持ち高調整や戻り待
ちの売りも出るとみられ、上昇はマイルドになる可能性がある。
    
    業種別では、鉄鋼、非鉄金属、電気・ガス業などが買われている。半面、水産・農林
業、陸運業などが売られている。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        、ソニ
ー        が売り買い拮抗。トヨタ自動車        とパナソニック        はやや売り優
勢となっている。
    ファーストリテイリング        はやや売り優勢、ファナック        は売り買い拮
抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        はやや売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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