July 30, 2018 / 5:29 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏継続、後場の値幅42円 膠着感強まる

    [東京 30日 ロイター] - 
    <14:25> 日経平均は安値圏継続、後場の値幅42円 膠着感強まる
    
    日経平均は安値圏継続。2万2500円台半ばでの値動きを続けている。日銀はきょ
うも「指し値オペ」を通告したが、日本株の反応は限定的。一方、後場に入ってからの値
幅(高値と安値の差)はここまで42円強と、狭いレンジで膠着感を強めている。「明日
の日銀の決定会合の結果をみるまでは新規のポジションは組めない」(外資系証券)との
声が出ていた。    
    
        
    <13:13> 日経平均は安値もみあい、日銀発表後の為替動向に関心
     
    日経平均は安値圏でもみあい。2万2500円台半ばでの値動きとなっている。上海
総合指数がマイナス圏に沈む中、上値が重くなっている。「日銀会合の結果や黒田総裁の
会見を見極めるまでどうにもならない。狭いレンジの取引が続きそう」(国内証券)との
見方が出ていた。
    日銀会合後の為替の動向にも関心が向かっている。市場では「日銀は政策を微調整し
ても、これは緩和縮小や出口の意図はないと説明するだろう。市場が納得すれば円安方向
に振れる可能性はある」(アナリスト)との指摘もある。円安となった場合は日本株の支
えになるとみられている。
    

    <11:45> 前場の日経平均は反落、様子見の中で円安・中国株高が支え 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比125円05銭安の2万2587円7
0銭となり、反落した。前週末の米国株が主力ハイテク株主導で下落したことが嫌気され
、寄り付きから売りが先行。一時200円近くまで下げ幅を拡大した。ただ、その後は為
替がやや円安に振れ、上海株もプラス圏で推移したこともあり、日経平均は下げ幅を縮小
させた。企業決算やあすの日銀会合の結果発表を前に、様子見ムードも強いという。
    
    TOPIXは前営業日比0.28%安だった。東証1部の午前中の売買代金は980
1億円。セクター別ではゴム製品、銀行業、鉱業などが買われた一方、サービス業、電気
・ガス業、医薬品などが売られた。
    
    日銀金融政策決定会合については、日経平均連動型ETF(上場投信)の購入を減ら
し、TOPIXやJPX日経400連動型などに配分するとの思惑が浮上している。「年
間約6兆円の購入額を減らすとなったらショックは大きいが、購入配分の調整だけなら日
本株全体への影響はおおむね限定的ではないか」(アイザワ証券の日本株ストラテジスト
、清水三津雄氏)との見方が出ていた。
    
    TOPIXの浮動株比率見直しに伴うリバランスがきょうの引け後に予定されており
、後場、銘柄によっては「乱高下する可能性もある」(国内証券)との指摘もあった。
    
    東証1部に騰落数は、値上がり816銘柄に対し、値下がり1164銘柄、変わらず
が116銘柄だった。
    
    
    <10:20> 日経平均は下げ渋り、決算・日銀会合結果発表控えて様子見
    
    日経平均は下げ渋り。2万2500円台半ばで推移している。朝方からの売り先行で
一時200円近くまで下げ幅を拡大したが、ドル/円が110円後半から111円台に上
昇し、日経平均も下げ幅を縮小している。「主要企業の決算や日銀会合の結果発表を控え
てどうにも動けない。ここで手を出す理由はなく、基本は様子見」(国内証券)との声が
出ていた。
     
    
    <09:18> 寄り付きの日経平均は反落、米株安を嫌気し売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比99円45銭安の2万261
3円30銭となり、反落して始まった。前週末の米国株が主力ハイテク株主導で下落した
ことが嫌気され、売り先行となっている。日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとし
て、押し目買いも限定的。寄り後に下げ幅は100円を超えた。電気・ガス、医薬品が安
く、サービスもさえない。半面、ゴム製品、鉄鋼、銀行はしっかり。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ソニ
ー        が売り優勢。キヤノン        は売り買い拮抗。ホンダ        、パナソニッ
ク        はやや買い優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>は売り優勢。ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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