July 31, 2018 / 1:40 AM / 20 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、イベント前に買い戻しか

    [東京 31日 ロイター] - 
    <10:31> 日経平均は下げ幅縮小、イベント前に買い戻しか

    日経平均は下げ幅縮小、2万2400円台後半で推移している。朝方、米国株安に連られて一時200
円近くまで下げ幅を拡大したが、その後は持ち直している。「日銀のイベント通過後は株高・円安になると
みている参加者が買い戻しているのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    中国の国家統計局が発表した7月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.2で、2カ月連続の
低下となった。米国との貿易摩擦悪化により、製造業が困難に直面していることが示されたかたちだが、業
況改善・悪化の節目となる50を上回っており、ひとまず中国の景気鈍化までは意識されない内容となって
いる。
         
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は続落、ハイテク主導の米株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比72円72銭安の2万2472円12銭となり
、続落して始まった。ハイテク株主導での米株安が続いていることが嫌気された。寄り前に発表された6月
鉱工業生産指数速報が前月比2.1%低下となり、事前予想を下回ったことも重し。その後下げ幅は100
円を超えたが、日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて押し目買いは限定的となっている。その他金融、
電気・ガス、その他製品などが安い。半面、石油関連やゴム製品、保険はしっかり。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、トヨタは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り優勢。ホンダ        、キヤノ
ン        、ソニー        、パナソニック        などはほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大き
いファーストリテイリング        、ファナック        も売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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