July 31, 2018 / 5:36 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、一時マイナス圏に

    [東京 31日 ロイター] - 
    <14:28> 日経平均は伸び悩み、一時マイナス圏に
 
    日経平均は伸び悩み、2万2500円台半ばで推移している。日銀決定会合の結果発表を受け、100
円超に上げ幅を拡大したが、その後は、徐々に上げ幅を縮小し、一時マイナス圏に沈んだ。
    「一部、日経平均連動型ETF(上場投信)の購入を打ち切り、TOPIXやJPX日経400連動型
に集約するとの観測もあった。ただ、今回、日経平均連動型は購入対象に残され、事前報道以上ではなかっ
たとの受け止めも出たのだろう。今まで売られていた値がさ株などが買い戻された。ただ、日経平均全体で
はそれほど大きな動きではなかった」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <13:28> 日経平均がプラス圏に浮上、日銀のETF購入策の変更は想定通り
    
    日経平均はプラス圏に浮上。2万2400円台半ばから一時2万2600円台後半まで上昇した。日銀
はきょうまで開いた金融政策決定会合で、指数連動型ETF(上場投信)の購入策の柔軟化を決めた。年間
約6兆円の購入額は維持する一方、TOPIX連動の比率を拡大する。
    「ほぼ想定通りの内容。『強力な金融緩和継続のための枠組み強化』という文言を好感しているのでは
ないか。成長率や物価の見通しも引き下げられ、次はより緩和的な政策が求められるようになるという期待
もある」(国内証券)との声が出ていた。
    

    <11:40>  前場の日経平均は続落、値がさ株に買い戻しも
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前日比68円12銭安の2万2476円72銭となり、続落した。
朝方は米国株安の流れを引き継ぐ形で売り先行となり、一時200円近い下げとなったが、その後は日銀金
融政策決定会合を前に買い戻しが入った。
    
    TOPIXは前日比0.88%安。東証1部の売買代金は1兆2649億円。セクター別では鉱業、ゴ
ム製品、海運業、ガラス・土石製品以外の広範な業種が売られた。その他金融業、電気・ガス業、空運業な
どが値下がり率上位にランクインした。
    
    市場からは「日銀イベントを通過するまで動きようがないが、ファーストリテ        、ファナック<6
954.T>、東京エレクトロン        など今まで売られていた値がさ株は買い戻されている」(東洋証券のス
トラテジスト、大塚竜太氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり414銘柄に対し、値下がり1607銘柄、変わらずが81銘柄だった
。

    
    <10:31> 日経平均は下げ幅縮小、イベント前に買い戻しか

    日経平均は下げ幅縮小、2万2400円台後半で推移している。朝方、米国株安に連られて一時200
円近くまで下げ幅を拡大したが、その後は持ち直している。「日銀のイベント通過後は株高・円安になると
みている参加者が買い戻しているのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    中国の国家統計局が発表した7月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.2で、2カ月連続の
低下となった。米国との貿易摩擦悪化により、製造業が困難に直面していることが示されたかたちだが、業
況改善・悪化の節目となる50を上回っており、ひとまず中国の景気鈍化までは意識されない内容となって
いる。
         
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は続落、ハイテク主導の米株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比72円72銭安の2万2472円12銭となり
、続落して始まった。ハイテク株主導での米株安が続いていることが嫌気された。寄り前に発表された6月
鉱工業生産指数速報が前月比2.1%低下となり、事前予想を下回ったことも重し。その後下げ幅は100
円を超えたが、日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて押し目買いは限定的となっている。その他金融、
電気・ガス、その他製品などが安い。半面、石油関連やゴム製品、保険はしっかり。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、トヨタは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り優勢。ホンダ        、キヤノ
ン        、ソニー        、パナソニック        などはほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大き
いファーストリテイリング        、ファナック        も売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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