August 2, 2018 / 2:04 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、メガバンクの一角が一時下げ転換

    [東京 2日 ロイター] - 
    <10:58> 日経平均は下げ幅拡大、メガバンクの一角が一時下げ転換
    
    日経平均は下げ幅拡大。2万2600円台半ばまで弱含んだ。業種別指数の銀行業は
朝高後は伸び悩み。三菱UFJ        、三井住友フィナンシャルグループ        は一
時下げに転じた。「国内長期金利の上昇で銀行株が買われたが、売られ過ぎだった反動に
よるところも大きい。長期金利も上がったとはいえ(許容幅として)上限がある話。銀行
株にとっても、いつまでも上値を追えるような材料ではない」(国内証券)との声が出て
いた。
    
    
    <09:50> 日経平均は一時プラス転換、国内企業業績が下支え
    
    日経平均は一時プラスに転じた。足元では2万2700円台前半での値動き。前日の
米ハイテク株が底堅い動きとなったことで、国内でも半導体の一角が堅調に推移している
。ソニー        は連日で年初来高値を更新した。「環境が大きく変わったという感じは
ないが、日経平均の予想EPS(1株利益)が下がっている訳でもない。『まずまず』と
いったところの企業業績が相場の下支えとなっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反落、戻り売り先行 金融株は堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比69円97銭安の2万267
6円73銭となり、反落して始まった。外為市場で円安の流れが一服する中、戻り売りに
押される格好となっている。業種別では石油関連株や非鉄金属が下落率上位にランクイン
。国内長期金利の上昇を追い風に、銀行と保険が堅調に推移している。
    
    日経平均は売り一巡後は下げ渋り、一時2万2700円台前半まで戻した。TOPI
Xは一時プラスに転じた。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        が売り優勢。パナソニック        は売り買い拮抗。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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