August 2, 2018 / 6:59 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、IPO2銘柄は公開価格上回る

    [東京 2日 ロイター] - 
    <15:50> 新興株市場はまちまち、IPO2銘柄は公開価格上回る
    
    新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均が小幅に5日続落。東証マザーズ指
数は反発した。「東証1部銘柄に対し相対的な出遅れ感が強く、買いが先行したものの、
日経平均が後場に下げ幅を拡大させると個人の物色意欲も後退した」(国内証券)という
。アドウェイズ        、ALBERT        が高く、ニチダイ        も買われた。
半面、カッシーナ・イクスシー        が大幅安、メルカリ        、コラボス        
も軟調だった。きょうジャスダック市場に新規上場したイボキン        とマザーズ市場
に新規上場したシステムサポート        は、ともに公開価格を上回る初値を付けたが、
大引けは初値水準を下回った。
    
    <14:00> 日経平均は安値圏、節目2万2500円の攻防
    
    日経平均は安値圏。下げ幅は200円を超え、節目の2万2500円の攻防となって
いる。市場では「香港市場にも株安が連鎖し警戒感が強い。円買い・株売りという投機的
な動きよりも、現物の中国関連株を外す動きが目立つ。中国経済がリスク要因という見方
に傾いているようだ」(外資系証券)との声が出ている。
    
    
    <12:42> 日経平均は下げ幅拡大、中国株安を警戒
    
    日経平均は後場下げ幅拡大。2万2600円付近で推移している。上海総合指数<.SS
EC>、CSI300指数         がともに2%超の下落となり、中国株安への警戒感が高
まっている。「米中貿易戦争の激化を懸念し、コマツ        などの中国関連株に売りが
出ている」(国内証券)という。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は反落、戻り売りに押される 銀行株伸び悩み
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比91円79銭安の2万2654円9
1銭となり反落。外為市場で円安が一服したことを背景に、戻り売りに押される展開だっ
た。好決算銘柄に対する買いが全体相場を下支えしプラスに転じる場面はあったものの、
買いは続かなかった。国内長期金利の上昇と連動する形で銀行株も上昇スタートとなった
が、朝高後は伸び悩んだ。
    
    TOPIXは0.27%安で午前の取引を終了。セクター別ではパルプ・紙や保険、
サービスが上昇率上位にランクイン。石油や非鉄金属など資源関連は軟調。海運や機械、
輸送用機器など景気敏感セクターの一角もさえない。東証1部の売買代金は1兆2040
億円だった。
    
    ハイテク関連は底堅く推移。ソニー        は連日で年初来高値を更新した。一方、
国内長期金利の上昇が一服すると銀行株は上げ幅を縮小。米中貿易戦争への警戒感も継続
しており、上海株の下落や円相場の強含みが日本株には重しとなった。トランプ米政権は
1日、2000億ドル相当の中国製品に課す関税について、税率を当初発表の10%から
25%に引き上げることを提案していると明らかにしている。
    
    水戸証券投資顧問部チーフファンドマネージャーの酒井一氏は「貿易摩擦の話は小康
状態にあったが、解決したわけではない。ただ日本株については底割れするというより、
安値圏でもみあいに入っていくイメージ。米国の対中関税に関しても、数字やパーセンテ
ージで今以上のものが出ることは考えにくく、いったんマーケットに織り込まれた感じも
ある」と話す。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1047銘柄に対し、値下がりが965銘柄、変わら
ずが91銘柄だった。
    
    
    <10:58> 日経平均は下げ幅拡大、メガバンクの一角が一時下げ転換
    
    日経平均は下げ幅拡大。2万2600円台半ばまで弱含んだ。業種別指数の銀行業は
朝高後は伸び悩み。三菱UFJ        、三井住友フィナンシャルグループ        は一
時下げに転じた。「国内長期金利の上昇で銀行株が買われたが、売られ過ぎだった反動に
よるところも大きい。長期金利も上がったとはいえ(許容幅として)上限がある話。銀行
株にとっても、いつまでも上値を追えるような材料ではない」(国内証券)との声が出て
いた。
    
    
    <09:50> 日経平均は一時プラス転換、国内企業業績が下支え
    
    日経平均は一時プラスに転じた。足元では2万2700円台前半での値動き。前日の
米ハイテク株が底堅い動きとなったことで、国内でも半導体の一角が堅調に推移している
。ソニー        は連日で年初来高値を更新した。「環境が大きく変わったという感じは
ないが、日経平均の予想EPS(1株利益)が下がっている訳でもない。『まずまず』と
いったところの企業業績が相場の下支えとなっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反落、戻り売り先行 金融株は堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比69円97銭安の2万267
6円73銭となり、反落して始まった。外為市場で円安の流れが一服する中、戻り売りに
押される格好となっている。業種別では石油関連株や非鉄金属が下落率上位にランクイン
。国内長期金利の上昇を追い風に、銀行と保険が堅調に推移している。
    
    日経平均は売り一巡後は下げ渋り、一時2万2700円台前半まで戻した。TOPI
Xは一時プラスに転じた。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        が売り優勢。パナソニック        は売り買い拮抗。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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