August 3, 2018 / 1:41 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、中国株下げ止まりで安心感も

    [東京 3日 ロイター] - 
    <10:35> 日経平均は小幅高、中国株下げ止まりで安心感も
    
    日経平均は小幅高。2万2500円台後半での値動きとなっている。日経平均に対し
てはファーストリテイリング        とスズキ         の上昇が押し上げ要因となって
いる。TOPIXはマイナス圏で推移。国内長期金利の上昇が一服したことで、銀行株が
さえない。
    
    上海総合指数は下落して始まったが、その後一時プラス転換。香港のハンセン指数も
プラス圏となっており、投資家の懸念を幾分和らげる形となった。
    
    ただ市場では「来週には日米通商協議が予定されている。内容次第では下押し圧力が
かかりそう」(国内証券)との声もあり、買い手控えムードが広がっているようだ。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、大型株に買い戻し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比73円01銭高の2万258
5円54銭となり、反発して始まった。米国市場でハイテク株が上昇したことが追い風と
なっているほか、前日に下落した大型株への買い戻しが先行した。業種別では石油関連や
その他製品、電気機器の上昇が目立っている。半面、鉄鋼や海運などがさえない。メガバ
ンクは高安まちまち。
    
    日経平均は上昇スタート後は伸び悩み。TOPIXは一時下げに転じた。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、パナソニックとソニーが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
パナソニック        が買い優勢。ホンダ        は売り優勢。キヤノン        は売り
買い拮抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファ
ナック        はやや買い優勢となっている。
    
    メガバンクはまちまち。三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢。
三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢。みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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