August 3, 2018 / 6:21 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、個人の物色意欲が低下

    [東京 3日 ロイター] - 
    <15:20> 新興株市場は軟調、個人の物色意欲が低下
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均が小幅に6日続落。東証マザーズ指数は
反落した。「個別の好業績株には買いが入るものの、新興株市場は全般に個人の物色意欲
が低下している」(国内証券)という。個別ではALBERT        、HANATOU
R JAPAN        が安く、システムズ・デザイン        も軟調。半面、UEX<9
888.T>、サンバイオ        が高く、シェアリングテクノロジー        も買われた。
    
    
    <14:00> 日経平均は小幅高、決算発表後のトヨタは不安定な動き
    
    日経平均は小幅高、2万2500円台前半での推移が続いている。午後1時25分に
決算を発表したトヨタ自動車        は一時上昇率が1%を超えたが、その後はマイナス
圏とプラス圏を行き来する不安定な動き。市場では「決算に絡む思惑的な売買が中心で全
体は様子見ムードだ。1月高値の信用買い残の整理が一巡し、需給は悪くないが、新規の
物色テーマが見当たらない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <12:51> 日経平均は伸び悩む、トヨタ決算を控え様子見姿勢
    
    日経平均は伸び悩み、2万2500円台前半で推移している。後場寄り後に小幅マイ
ナスに転じた。市場では「トヨタ自動車        の決算発表を午後1時25分に控え、投
資家は様子見姿勢を強めている。週末でもありポジションを傾ける動きはみられない」(
国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:35> 日経平均は小反発、買い先行後伸び悩む プラス圏は維持
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比32円62銭高の2万2545円1
5銭となり、小反発した。大型株への買い戻しが先行し一時100円高となったが、上値
を追う姿勢は限られた。上海・香港株がひとまず落ち着いた動きとなったことは安心感を
もたらし、日経平均はプラス圏を維持したものの、決算発表を受けた個別物色が主体とな
り、狭いレンジでのもみあいに終始した。
    
    TOPIXは0.26%安で午前の取引を終了。前場の売買代金は1兆0752億円
だった。業種別では上昇率上位に輸送用機器、その他製品、小売がランクイン。米ハイテ
ク株高の流れを引き継ぎ、電気機器もしっかり。半面、鉄鋼が下落率でトップ。海運や食
料品がこれに続いた。銀行もさえない。
    
    ファーストリテイリング        が反発し、1銘柄で日経平均を約33円押し上げる
要因となった。好決算を発表したスズキ        が商いを伴って上昇し、上場来高値を更
新。このほか前日に決算発表をした銘柄ではNTTドコモ        、日本板硝子        
が年初来高値を更新した一方、クボタ        が山崎製パン        が急落した。
    
    証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏は「日銀の決定会合を受け直近では売買代
金は増加したものの、ここから先は夏休みシーズンに差し掛かり増えそうにない。来週は
SQ(特別清算指数)算出と日米通商協議があり、値幅は出そうだが、居所としては現状
の水準を挟んだもみあいとなりそう」とみている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり530銘柄に対し、値下がりが1487銘柄、変わら
ずが85銘柄だった。
    
    
    <10:35> 日経平均は小幅高、中国株下げ止まりで安心感も
    
    日経平均は小幅高。2万2500円台後半での値動きとなっている。日経平均に対し
てはファーストリテイリング        とスズキ         の上昇が押し上げ要因となって
いる。TOPIXはマイナス圏で推移。国内長期金利の上昇が一服したことで、銀行株が
さえない。
    
    上海総合指数は下落して始まったが、その後一時プラス転換。香港のハンセン指数も
プラス圏となっており、投資家の懸念を幾分和らげる形となった。
    
    ただ市場では「来週には日米通商協議が予定されている。内容次第では下押し圧力が
かかりそう」(国内証券)との声もあり、買い手控えムードが広がっているようだ。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、大型株に買い戻し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比73円01銭高の2万258
5円54銭となり、反発して始まった。米国市場でハイテク株が上昇したことが追い風と
なっているほか、前日に下落した大型株への買い戻しが先行した。業種別では石油関連や
その他製品、電気機器の上昇が目立っている。半面、鉄鋼や海運などがさえない。メガバ
ンクは高安まちまち。
    
    日経平均は上昇スタート後は伸び悩み。TOPIXは一時下げに転じた。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、パナソニックとソニーが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
パナソニック        が買い優勢。ホンダ        は売り優勢。キヤノン        は売り
買い拮抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファ
ナック        はやや買い優勢となっている。
    
    メガバンクはまちまち。三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢。
三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢。みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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