August 6, 2018 / 1:03 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ転換、中国報復関税巡るアジア市場の反応注視

    [東京 6日 ロイター] - 
    <09:57> 日経平均は下げ転換、中国報復関税巡るアジア市場の反応注視
    
    日経平均は下げに転じた。足元では2万2500円台前半での値動きとなっている。
中国は3日、600億ドル相当の米国製品に追加関税を課す報復措置を講じる方針を発表
。液化天然ガス(LNG)や、小・中型の航空機など5207品目に対し、5%から25
%の税率をかける。
    
    市場では「米雇用統計は、FRB(米連邦準備理事会)は利上げに前のめりにはなら
ないとの受け止めから、株式市場には概ね良好な結果となったが、まずは中国の報復関税
がアジア市場に及ぼす影響がどうなるのか見たいところ」(中堅証券)との声が出ており
、米国株が上昇したとはいえ、積極的に上値を追うムードにはなっていないという。
    
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、米株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比10円87銭高の2万253
6円05銭となり、小幅続伸して始まった。前週末の米国株高を好感して買いが先行した
。割安感のある大型株などが買われているが、円高警戒が強く上値は重い。情報・通信、
鉄鋼が高く、商社、自動車などもしっかり。半面、銀行、その他製品はさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、キヤノン        がほぼ売り買い拮抗。ソニー        、パナソニック<675
2.T>はやや売り優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、
ファナック        は売り買い拮抗となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        は買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        
は売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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