August 6, 2018 / 7:19 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、雲のねじれに接近

    [東京 6日 ロイター] - 
    <16:14> 日経平均・日足は「小陰線」、雲のねじれに接近

    日経平均・日足は「小陰線」。一目均衡表の雲のねじれに差し掛かっており、相場の転換点となるか注
目される。TOPIX・日足では日経平均に先んじて7月末に雲のねじれが発生し、その後、弱含み展開と
なっており、日経平均も今後、TOPIXと同様に軟調な展開になるとの見方も出ている。75日移動平均
線(2万2464円99銭=6日)を下回れば、200日移動平均線(2万2358円58銭=同)や25
日移動平均線(2万2351円28銭=同)が視野に入る。
    

    <15:55> 新興株市場は軟調、国内投資家の買い余力小さく
    
    日経ジャスダック平均は7日続落、東証マザーズ指数は続落となった。新興株の長期的な株価下落傾向
が続く中、市場では「国内個人投資家の買い余力がなくなる一方、海外投資家が買い上げていくほどの材料
はなく、全体的に上昇しにくい」(国内証券)との声が出ていた。
    個別では、後場、合同製鉄        による株式公開買い付け(TOB)を発表した朝日工業        が
ストップ高比例配分。そのほか、日特エンジニアリング         、イボキン         、アドバンスト・メ
ディア        などが買われた。一方、フェローテックホールディングス        、ジャパンインベストメ
ントアドバイザー        などが売られた。
    スポンサー企業探しを進めている大塚家具        は買い先行でスタートした後、伸び悩み、大引けに
かけて大幅安となった。「資本増強だけでは抜本的な改善にはつながらないとの見方が強まった」(国内証
券)という。
    
    
    <14:21> 日経平均は再びマイナス圏、中国株が軟調に推移
    
    日経平均は2万2500円台前半で軟調に推移している。上海総合指数の軟化につられ、再びマイナス
圏に沈んでいる。「決算発表した銘柄への個別物色はみられるものの、中長期の資金が入ってきているわけ
ではない。ファーストリテイリング        やソフトバンクグループ        、ファナック        といっ
た値がさ株の一角が強いので下げはマイルドだが、中国景気への警戒感もあり全般的に弱い」(国内証券)
との声が出ていた。
  
    
    <12:51> 日経平均は上げ幅縮小、閑散相場で中国株と連動
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万2500円台後半での値動きとなっている。決算を発表したユニ・チャー
ム        は弱含み。閑散相場の中で個別物色が主体となる一方、上海総合指数がマイナスに転じたことで
、指数の上値は抑えられた。「サマータイム関連銘柄の物色も全く盛り上がっていない。日米通商協議を控
え手控えムードが強まっている」(銀行系証券)との声が出ていた。 
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は続伸、中国株高支え 2万2500円割れ後に切り返す
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比101円38銭高の2万2626円56銭となり続伸
した。前週末の米国株の上昇を好感した買いが先行。米中貿易戦争への警戒感から売りに押され、一時下げ
に転じた。節目の2万2500円を下回る場面があったが、中国株がプラス圏で推移したことを支えに買い
戻しが入り、その後上げ幅を拡大した。
    
    TOPIXは0.25%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は9552億円と商いは低
調だった。業種別では鉄鋼や情報・通信が値上がり率上位にランクイン。銀行、その他製品がさえない。
    
    トヨタ自動車        は朝高後に下げ転換。任天堂        や三菱UFJ        、三井住友        
が売られ、アサヒグループホールディングス        は年初来安値を更新した。半面、NTTドコモ<9437.
T>やファナック        、スズキ        は堅調だった。
    
    週内に日米通商交渉を控えていることは手控え要因となった。市場では「しばらく相場に動きが出ると
は見込みにくい。先を見越した『仕込み時』ともとらえられるが、世界的に金利に上昇圧力が掛かっており
、中小型株は敬遠されがち」(アイザワ証券・日本株ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1107銘柄に対し、値下がりが885銘柄、変わらずが109銘柄だ
った。
    
    <10:57> 日経平均は上げ幅拡大、中国株高で安心感
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万2600円台を回復した。市場では「中国株がプラス圏で推移しており、
安心感が広がった」(国内証券)との声が出ていた。TOPIXは小幅高。国内長期金利の上昇一服を受け
銀行株が軟調。トヨタ        は安値圏での値動きとなっている。
           
    
    <09:57> 日経平均は下げ転換、中国報復関税巡るアジア市場の反応注視
    
    日経平均は下げに転じた。足元では2万2500円台前半での値動きとなっている。中国は3日、60
0億ドル相当の米国製品に追加関税を課す報復措置を講じる方針を発表。液化天然ガス(LNG)や、小・
中型の航空機など5207品目に対し、5%から25%の税率をかける。
    
    市場では「米雇用統計は、FRB(米連邦準備理事会)は利上げに前のめりにはならないとの受け止め
から、株式市場には概ね良好な結果となったが、まずは中国の報復関税がアジア市場に及ぼす影響がどうな
るのか見たいところ」(中堅証券)との声が出ており、米国株が上昇したとはいえ、積極的に上値を追うム
ードにはなっていないという。
    
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、米株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比10円87銭高の2万2536円05銭となり
、小幅続伸して始まった。前週末の米国株高を好感して買いが先行した。割安感のある大型株などが買われ
ているが、円高警戒が強く上値は重い。情報・通信、鉄鋼が高く、商社、自動車などもしっかり。半面、銀
行、その他製品はさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホンダ        、キヤ
ノン        がほぼ売り買い拮抗。ソニー        、パナソニック        はやや売り優勢とまちまち。指
数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        は買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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