August 10, 2018 / 1:26 AM / 11 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、半導体株安が影響

    [東京 10日 ロイター] - 
    <10:24> 日経平均は下げ幅拡大、半導体株安が影響
    
    日経平均は下げ幅が100円超に拡大し、2万2400円台後半で推移している。モ
ルガン・スタンレーが米半導体業界の投資評価を引き下げ、米半導体関連株が売られた流
れを引き継ぎ、東京エレクトロン        、SCREENホールディングス        など
が3%前後の下げとなっている。市場では「強含みの円相場と半導体株安が日経平均を押
し下げている。日米の閣僚級通商協議は、今の段階で具体的な結論が出るとは考えにくい
が、ひとまず結果が判明するまで様子見だろう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発後に下げ転換、日米通商協議に警戒続く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比8円52銭高の2万2606
円91銭となり、小反発で始まった。8月限オプションSQ(特別清算指数)算出に伴う
大きな波乱は現時点ではみられなかったが、売りに押され下げに転じた。
    
    日米の閣僚級通商協議後に茂木経済再生相は、協議は2日目も継続し、協議内容は終
了後に話せる範囲で明らかにすると述べた。発言が伝わった後のドル/円や、GLOBE
X(シカゴの24時間金融先物取引)での日経平均先物の反応は限定的だったが、市場で
は引き続き為替が円高に振れるリスクが警戒されている。
    
    寄り前に発表された日本の4─6月期実質国内総生産(GDP)1次速報は、前期比
プラス0.5%、年率換算でプラス1.9%となった。ロイターがまとめた民間調査機関
の事前予測の中央値は前期比プラス0.3%、年率プラス1.4%。発表数値はこれを上
回ったが、買い材料には至っていない。
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、新興株はメルカリ売り優勢 MTG買い優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ<4
385.T>とミクシィ        が売り優勢。MTG        は買い優勢。ジャスダック上場の
日本マクドナルドホールディングス        、セリア        、ハーモニック・ドライブ
・システムズ        は買い優勢となっている。
 
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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