August 10, 2018 / 5:51 AM / 7 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は300円超安、夏季休暇前の調整売り 日米貿易協議に警戒

    [東京 10日 ロイター] - 
    <14:46> 日経平均は300円超安、夏季休暇前の調整売り 日米貿易協議に警戒

    日経平均は300円超に下げ幅を拡大、2万2200円台後半で推移している。日米貿易協議の動向に
警戒感が残る中、来週からお盆休み前に入ることもあり、ポジション整理の売りが出ているとみられる。ハ
ンセン指数や上海総合指数など中国株が軟調に推移していることも売り材料になっている可能性がある。
     

    <13:46> 日経平均は後場一段安、トルコリラ下落で先物売り

    日経平均は後場一段安、2万2400円台半ばで推移している。トルコリラが対ドルで過去最安値を更
新したことをきっかけに先物売りが出たとの指摘があった。
    外為市場で全般的に円買いが強まり、為替の円高と連動する形で日経平均も下げ幅を拡大したとの声も
ある。外為市場では「短期筋が仕掛け的に円買いを進めている」(国内金融機関)との声が出ていた。
   
    
    <13:14> 日経平均は軟調継続、お盆休み前で手じまい売りが優勢
    
    日経平均は軟調継続、2万2400円台後半の値動きが続いている。前日好材料が出た富士フイルム<4
901.T>、昭和シェル        などは高値圏。市場では「個別物色は継続しているが、お盆休暇前の週末で全
体としては手じまい売りが優勢だ。突発的なボラティリティ拡大への警戒感もある」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は続落、円高と半導体株安が響く
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比104円06銭安の2万2494円33銭となり続
落した。8月限オプションSQ(特別清算指数)算出に伴う波乱がなく、小反発で始まったが、買い材料は
乏しく、寄り後まもなく下げに転じた。日米の閣僚級通商協議に対する警戒感が強く、為替が1ドル110
円台後半まで円高に振れると日経平均も下げ幅が拡大した。米半導体関連株が売られた流れを引き継ぎ、東
京エレクトロン        などの半導体株が下落したことも響いた。
    
    TOPIXは0.56%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆0601億円だった
。セクター別では鉱業が下落率トップ。不動産、保険、金属製品なども軟調だった。上昇したのは石油・石
炭、水産・農林、ゴム製品、輸送用機器など6業種にとどまった。市場では「4―6月期の企業業績は悪く
ないが、素材などを中心に関税引き上げ前の駆け込み需要でかさ上げされた面もある。米通商政策などに対
する先行き不安で上値を買いにくい」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり645銘柄に対し、値下がりが1368銘柄、変わらずが88銘柄だっ
た。
    
    
    <10:24> 日経平均は下げ幅拡大、半導体株安が影響
    
    日経平均は下げ幅が100円超に拡大し、2万2400円台後半で推移している。モルガン・スタンレ
ーが米半導体業界の投資評価を引き下げ、米半導体関連株が売られた流れを引き継ぎ、東京エレクトロン<8
035.T>、SCREENホールディングス        などが3%前後の下げとなっている。市場では「強含みの
円相場と半導体株安が日経平均を押し下げている。日米の閣僚級通商協議は、今の段階で具体的な結論が出
るとは考えにくいが、ひとまず結果が判明するまで様子見だろう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発後に下げ転換、日米通商協議に警戒続く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比8円52銭高の2万2606円91銭となり、
小反発で始まった。8月限オプションSQ(特別清算指数)算出に伴う大きな波乱は現時点ではみられなか
ったが、売りに押され下げに転じた。
    
    日米の閣僚級通商協議後に茂木経済再生相は、協議は2日目も継続し、協議内容は終了後に話せる範囲
で明らかにすると述べた。発言が伝わった後のドル/円や、GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引
)での日経平均先物の反応は限定的だったが、市場では引き続き為替が円高に振れるリスクが警戒されてい
る。
    
    寄り前に発表された日本の4─6月期実質国内総生産(GDP)1次速報は、前期比プラス0.5%、
年率換算でプラス1.9%となった。ロイターがまとめた民間調査機関の事前予測の中央値は前期比プラス
0.3%、年率プラス1.4%。発表数値はこれを上回ったが、買い材料には至っていない。
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、新興株はメルカリ売り優勢 MTG買い優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ        とミクシィ
        が売り優勢。MTG        は買い優勢。ジャスダック上場の日本マクドナルドホールディングス
        、セリア        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        は買い優勢となっている。
 
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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