August 13, 2018 / 1:53 AM / 6 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は2万2000円割れ、中国株安・円高などで

    [東京 13日 ロイター] - 
    
    <10:48> 日経平均は2万2000円割れ、中国株安・円高などで
    
    日経平均は下げ幅を300円超に拡大し、取引時間中としては7月11日以来となる2万2000円割
れとなっている。上海株価指数が反落でスタート。ドル/円も110円前半まで円高が進んでいる。
    先週までの日本企業の決算内容はおおむね堅調で、トルコ経済悪化による直接的な業績への影響も軽微
とみられているが、外部環境の悪化でリスク回避的に円高が進めば「日本の企業収益の上値余地が小さくな
るという発想につながりやすい」(国内証券)という。
    
    
    <10:09> 日経平均は下げ幅拡大、中国株の動向に関心
    
    日経平均は下げ幅を拡大。前営業日比250円を超える下落となっており、2万2000円をやや上回
る水準で推移している。朝方からリスク回避ムードが強く、ドル/円も110円半ばでやや円高方向に振れ
ている。「上海株が寄り付きから軟調に推移すれば前場に2万2000円割れもあり得る」(国内証券)と
の声が出ていた。
    
    東証マザーズ指数は7月につけた年初来安値を更新した後、一段安となっている。
    
    
     <09:12> 寄り付きの日経平均は続落、トルコ通貨安を懸念
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比180円51銭安の2万2117円57銭とな
り、続落して始まった。寄り後に下げ幅は一時200円を超えた。トルコ通貨安に対する懸念で前週末の欧
米株が下落。リスク回避の売りが日本株にも波及した。欧米の銀行株が売られた流れを引き継ぎ銀行株が安
い。非鉄、鉄鋼などもさえない。上昇はサービスの1業種のみとなっている。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がやや売り優勢。指数寄与度の大きいファース
トリテイリング        、ファナック        も売りが若干優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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