August 13, 2018 / 5:33 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、トルコ中銀が必要な流動性を供給と声明

    [東京 13日 ロイター] - 
    <14:28> 日経平均は下げ幅縮小、トルコ中銀が必要な流動性を供給と声明
    
    日経平均は下げ幅を縮小。2万1900円台での値動きとなっている。トルコ中銀は
、銀行が必要とするあらゆる流動性を供給するとの声明を発表。為替がドル高・円安に振
れる反応をみせ、日本株にも買い戻しが入った。
    
    東証1部では、日経平均が1%上昇した際に、2%上昇するように運用する日経平均
レバレッジ・インデックス連動型ETF(上場投信)        が売買代金ランキングでト
ップとなっている。個人投資家が売買の主体とみられている同ETFについては、「どち
らかといえば投げが多い印象」(国内証券)との見方がある一方、「一定の押し目買い需
要はある」(別の国内証券)との声も出ていた。
    
    
    <13:23> 日経平均は400円安、短期筋が売り仕掛け

    日経平均は後場一段安。400円超の下げとなり、2万1800円台後半で推移して
いる。「日本がお盆休みで商いが薄い中、典型的な売り仕掛けのパターン。節目節目に抵
抗はなく、売り方がかさにかかっている」(国内証券)という。
    トルコの問題でセンチメントは悪化しているものの、世界的な金融システム不安につ
ながるとの見方はまだ少ない。「ファンダメンタルズが急激に変化しているわけではなく
、足元の株価の動きは行き過ぎ」(エコノミスト)との声も聞かれた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は350円超下落、約1カ月ぶり2万2000円割れ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業比355円85銭安の2万1942円
23銭となり、大幅続落となった。トルコ通貨安に対する懸念で欧米株が下落した流れを
引き継ぐ形で続落で寄り付くと、中国株安や為替の円高進行なども嫌気され、下げ幅を拡
大。取引時間中では7月11日以来、約1カ月ぶりに2万2000円を割り込んだ。
    
    TOPIXは全営業日比1.72%安だった。東証1部の売買代金は1兆1327億
円。広範な業種が売られ、下落率上位には海運業、非鉄金属、機械、電気機器などが入っ
た。セクター別で上昇したのはサービス業のみ。10日に好決算を発表したリクルートホ
ールディングス        などがけん引した。
    
    市場からは「日本はお盆休みで参加者が少なく、短期筋が先物の売り仕掛けをしてい
るようだ。やや売られ過ぎ感もあり、ここからは少し切り返すのではないか」(東洋証券
のストラテジスト、大塚竜太氏)との声も出ていた。
    
    東証1部の騰落数は値上がり200銘柄に対し、値下がり1855銘柄、変わらずが
42銘柄だった。
    
    新興株市場も軟調に推移。東証マザーズ指数は一時4%超の下落となり、7月につけ
た年初来安値を更新した。「ほぼ投げ売り状態」(国内証券)といい、指数への寄与度が
高いメルカリ        が一時8%超下落したことも影響しているという。 
    
    
    
    <10:48> 日経平均は2万2000円割れ、中国株安・円高などで
    
    日経平均は下げ幅を300円超に拡大し、取引時間中としては7月11日以来となる
2万2000円割れとなっている。上海株価指数が反落でスタート。ドル/円も110円
前半まで円高が進んでいる。
    先週までの日本企業の決算内容はおおむね堅調で、トルコ経済悪化による直接的な業
績への影響も軽微とみられているが、外部環境の悪化でリスク回避的に円高が進めば「日
本の企業収益の上値余地が小さくなるという発想につながりやすい」(国内証券)という
。
    
    
    <10:09> 日経平均は下げ幅拡大、中国株の動向に関心
    
    日経平均は下げ幅を拡大。前営業日比250円を超える下落となっており、2万20
00円をやや上回る水準で推移している。朝方からリスク回避ムードが強く、ドル/円も
110円半ばでやや円高方向に振れている。「上海株が寄り付きから軟調に推移すれば前
場に2万2000円割れもあり得る」(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証マザーズ指数は7月につけた年初来安値を更新した後、一段安となっている。
    
    
     <09:12> 寄り付きの日経平均は続落、トルコ通貨安を懸念
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比180円51銭安の2万21
17円57銭となり、続落して始まった。寄り後に下げ幅は一時200円を超えた。トル
コ通貨安に対する懸念で前週末の欧米株が下落。リスク回避の売りが日本株にも波及した
。欧米の銀行株が売られた流れを引き継ぎ銀行株が安い。非鉄、鉄鋼などもさえない。上
昇はサービスの1業種のみとなっている。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がやや売り
優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り
が若干優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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