August 17, 2018 / 6:09 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、マザーズ上昇率は1%超 創薬関連株に買い

    [東京 17日 ロイター] - 
    <15:03> 新興株はしっかり、マザーズ上昇率は1%超 創薬関連株に買い
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数は3日ぶりに反
発した。マザーズの上昇率は1%を超えた。「追い証含みの投げ自体はブレグジットの頃
と比べればかなり少ないものだったが、ひとまず一巡した。ただ中小型ファンドのパフォ
ーマンスは厳しく、相場の先行きには懸念も横たわる」(ネット系証券)との声が出てい
た。
    
    個別銘柄ではサンバイオ        、そーせいグループ        、ラクオリア創薬 <45
79.T>、ソレイジア・ファーマ        など創薬関連が堅調。中村超硬        が急伸。
大塚家具        が売られ、テリロジー        は続落。エクストリーム        は上場
来高値を更新後、一時ストップ安を付けるなど乱高下した。
    
    
    <14:07> 日経平均はプラス圏維持、新安値銘柄の増加に警戒感も
    
    日経平均はプラス圏維持。2万2200円台後半で推移している。後場の値幅はここ
まで約42円にとどまり、膠着感が強まっている。
    
    市場筋によると、16日の東京市場で年初来安値を付けた銘柄は400銘柄を超えた
。新安値銘柄の数は15日に比べ、2倍以上増えたという。
    
    「米国では半導体のエヌビディア        やアプライド・マテリアルズ        の業
績見通しも弱く、ファンダメンタルズに対する市場の見方が揺らぎつつある」(国内証券
)との声が出ていた。
    
    
    <12:50> 日経平均は上げ幅縮小、ポジション調整売りに押される
    
    日経平均は上げ幅を縮小。2万2200円台後半の値動きとなっている。上海株はマ
イナス圏。市場では「週末を控えて上値を買う投資家が不在の状況。2万2400―2万
2500円の水準に移動平均線が集中している。需給的に上抜けは難しいとの見方から、
ポジション調整売りも出ている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は反発、米中摩擦への警戒感が後退
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比117円61銭高の2万2309円
65銭となり、反発した。米中貿易摩擦を巡る警戒感が後退し、前日の米国株が上昇した
流れを引き継いだ。為替が110円後半で安定した推移となったことも相場を下支えした
。景気敏感株や金融株中心に買い戻されたが、国内に材料が乏しく、高寄り後は一進一退
の展開。東エレク        など半導体関連株が総じて安く、日経平均の上値を圧迫した。
    
    TOPIXは前日比0.68%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は
8934億円と、1兆円に届かなかった。セクター別では海運が上昇率トップ。鉱業、銀
行、保険がこれに続いた。半面、電気・ガス、倉庫・運輸、ゴム製品が安い。市場では「
レンジ内での上下動であり方向感はない。貿易摩擦への懸念は若干和らいでいるが、楽観
視はできない。中間選挙に向けて米通商政策の圧力は今後も続くとみた方が良さそうだ」
(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1498銘柄に対し、値下がりが500銘柄、変わら
ずが101銘柄だった。
    
    
    <10:40> 日経平均は堅調もみ合い、保険・銀行がしっかり
    
    日経平均は堅調もみ合い。2万2300円付近で推移している。保険、銀行などがし
っかり。上海株は高く始っている。市場では「ボラティリティの高い値がさ株の短期売買
が目立っている。指数は上昇しているが、投資家心理の改善は感じられない。200日移
動平均線(2万2395円06銭=16日終値)が上値の抵抗線として意識されている」
(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:36> 寄り付きの日経平均は反発、買い先行後は上げ幅縮小
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比121円15銭高の2万23
13円19銭となり、反発で始まった。その後は、上げ幅を縮小している。為替が110
円後半で推移していることは下支えとなっているとみられるが、日本独自の材料が乏しく
、買いが続かなかった。中国株や人民元などの動向をにらみながら推移するとみられる。
業種別では精密機器、鉄鋼、非鉄金属などが堅調。半面、ゴム製品、電気・ガス、倉庫・
運輸関連などが売られている。    
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダなどやや買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        がやや買い優勢。ソニー        、パナソニック        は売り買い拮
抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや売
り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買いが
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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