September 25, 2018 / 5:20 AM / 24 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小じっかり、インバウンド関連強含み コーセー8%高

    [東京 25日 ロイター] - 
    <14:05> 日経平均は小じっかり、インバウンド関連強含み コーセー8%高
    
    日経平均は小じっかり。2万3900円台前半で推移している。インバウンド関連株
への買い戻しが目立ち、資生堂        は4%超、コーセー        が8%超の上昇とな
っている。中国の国慶節を前に、訪日外国人客からの需要増を期待した買いが入っている
ようだ。「日本株の急騰に乗り遅れた投資家は多い」(国内証券)との声が聞かれる中で
、「直近で出遅れていた銘柄に対する押し目買い意欲は旺盛」(別の国内証券)との見方
が出ていた。
    
    <13:14> 日経平均は堅調維持、FOMCでタカ派色強まるか関心も
    
    日経平均は堅調維持。2万3900円付近で推移している。TOPIXは上げ幅を拡
大した。日米通商協議や日米首脳会談とともに、25―26日に予定される米連邦公開市
場委員会(FOMC)にも市場の関心が集まっている。「利上げはすでに織り込まれてい
るが、タカ派色のある内容との受け止めが広がれば、もう一段円安が進み日本株が上昇す
るシナリオが想定される」(外資系証券)との見方が出ていた。
    
    <11:37> 前場の日経平均は7日続伸、円安追い風 2万3900円台に乗せる
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比39円98銭高の2万3909円
91銭となり、7日続伸した。外為市場で一時1ドル113円まで円安が進行したことが
支えとなった。ただ連日の株高を受け過熱感が意識されたほか、日米通商協議など重要イ
ベントも控えており、上値追いには慎重な展開となった。
    
    TOPIXは0.66%高で午前の取引を終了した。セクター別では金属製品、化学
、サービスが上昇率上位にランクイン。石油・石炭、海運、機械の3業種が値下がりした
。前場の東証1部売買代金は1兆5464億円に上った。
    
    米国は24日、2000億ドル相当の中国製品に対する新たな関税を発動し、中国も
600億ドル相当の米国製品を対象に報復関税を発動した。連休明けの東京市場では安川
電機        やコマツ        など中国関連株に売りが出た。ただ9月中間配当の権利付
き最終売買日にあたり、大引けと翌日の寄り付きに配当再投資の先物買い需要が発生する
とみられており、売り込む姿勢は限られた。
    
    また茂木敏充経済再生担当相とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表がニュ
ーヨークで開催予定だった第2回日米通商協議(FFR)が延期されたこともあり、様子
見ムードも強まった。
    
    フィリップ証券・リサーチ部長の庵原浩樹氏は「米国側は通商・外交面で過密日程と
なっている。日本が後回しになってもおかしくはないが、FFRも含め不透明要因は多い
。テクニカル指標でも過熱感が出ており、こまめな利益確定売りが求められる局面」と話
している。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1570銘柄に対し、値下がりが461銘柄、変わら
ずが79銘柄だった。    

    
    <11:06> 日経平均は小幅高、権利付き最終売買日で売り込みにくい
    
    日経平均は小幅高。2万3900円付近で推移している。きょうは9月中間配当の権
利付き最終売買日。大引けと翌日の寄り付きに配当再投資の先物買い需要が発生するとみ
られ、そもそも売りが出にくい地合いにある。「米株も、FOMC(米連邦公開市場委員
会)を控えており、小動きになりそう」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    <10:01> 日経平均は2万3900円台、日米FFRに身構えも円安が追い風
    
    日経平均は2万3900円台前半まで強含んだ。日米通商協議や日米首脳会談がイベ
ントとして控える中、外為市場で1ドル113円台まで円安が進行しており、日本株の追
い風となっている。市場では「米国側からの通商面での要求が出てくるとみられるが、全
て日本が丸呑みをするとは考えにくく、要求をどうかわしていくかがポイントだろう。日
本株に対しては、まだ押し目買いのスタンスがとれる局面」(国内証券)との声が出てい
た。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、過熱感が意識され上値重い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比11円92銭高の2万388
1円85銭となり、小幅続伸して始まった。為替の円安基調が支えとなっているが、短期
的な過熱感も意識され上値は重い。寄り後は下げに転じている。日米通商協議や日米首脳
会談などの政治日程を控え様子見姿勢も広がっている。石油・石炭、海運、機械などが安
い。半面、水産・農林、電気・ガス、医薬品などはしっかり。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り
買い拮抗となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢
。ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below