September 25, 2018 / 6:25 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、ボリンジャー2シグマが下値支持

    [東京 25日 ロイター] - 
    <15:20> 日経平均・日足は「小陽線」、ボリンジャー2シグマが下値支持
    
    日経平均・日足は「小陽線」。ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(2万3828円16銭=25日
)が下値をサポートしている。急ピッチな株高を受け、騰落レシオ(東証1部、25日平均)は129%台
に上昇。RSI(相対力指数)などオシレーター系指標も過熱感を示している。25日移動平均線(2万2
836円26銭=同)との上方かい離率は4.83%。買われ過ぎを示す5%を上回れば、上値追いに一層
慎重な姿勢が強まりそうだ。株高のスピード調整が入った場合、ボリンジャーバンドのプラス1シグマ(2
万3332円21銭=同)がレジスタンスラインとして位置づけられやすい。調整後はプラス1シグマの上
昇に連れる形でバンドウォークを続ける展開となるかが注視される。
    
    
    <15:17> 新興株は堅調、マザーズは約2カ月ぶり高値水準を回復
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数が続伸。マザーズは取引時間中としては
7月30日以来、約2カ月ぶりの高値水準を回復した。「底入れから反騰相場へとトレンドが変化しつつあ
る印象」(国内証券)との声も出ていた。個別銘柄ではオプトエレクトロニクス        、ラクスル<4384.
T>が急伸。メルカリ        がしっかり。ハーモニック・ドライブ・システムズ        、イーエムネット
ジャパン        が軟調。そーせいグループ        がさえない。
    
    きょうマザーズに新規上場したアイリックコーポレーション        は公開価格を25.8%上回る初
値2226円を形成。終値は2011円だった。
    
    
    <14:05> 日経平均は小じっかり、インバウンド関連強含み コーセー8%高
    
    日経平均は小じっかり。2万3900円台前半で推移している。インバウンド関連株への買い戻しが目
立ち、資生堂        は4%超、コーセー        が8%超の上昇となっている。中国の国慶節を前に、訪
日外国人客からの需要増を期待した買いが入っているようだ。「日本株の急騰に乗り遅れた投資家は多い」
(国内証券)との声が聞かれる中で、「直近で出遅れていた銘柄に対する押し目買い意欲は旺盛」(別の国
内証券)との見方が出ていた。
    
    <13:14> 日経平均は堅調維持、FOMCでタカ派色強まるか関心も
    
    日経平均は堅調維持。2万3900円付近で推移している。TOPIXは上げ幅を拡大した。日米通商
協議や日米首脳会談とともに、25―26日に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)にも市場の関
心が集まっている。「利上げはすでに織り込まれているが、タカ派色のある内容との受け止めが広がれば、
もう一段円安が進み日本株が上昇するシナリオが想定される」(外資系証券)との見方が出ていた。
    
    <11:37> 前場の日経平均は7日続伸、円安追い風 2万3900円台に乗せる
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比39円98銭高の2万3909円91銭となり、7
日続伸した。外為市場で一時1ドル113円まで円安が進行したことが支えとなった。ただ連日の株高を受
け過熱感が意識されたほか、日米通商協議など重要イベントも控えており、上値追いには慎重な展開となっ
た。
    
    TOPIXは0.66%高で午前の取引を終了した。セクター別では金属製品、化学、サービスが上昇
率上位にランクイン。石油・石炭、海運、機械の3業種が値下がりした。前場の東証1部売買代金は1兆5
464億円に上った。
    
    米国は24日、2000億ドル相当の中国製品に対する新たな関税を発動し、中国も600億ドル相当
の米国製品を対象に報復関税を発動した。連休明けの東京市場では安川電機        やコマツ        など
中国関連株に売りが出た。ただ9月中間配当の権利付き最終売買日にあたり、大引けと翌日の寄り付きに配
当再投資の先物買い需要が発生するとみられており、売り込む姿勢は限られた。
    
    また茂木敏充経済再生担当相とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表がニューヨークで開催予
定だった第2回日米通商協議(FFR)が延期されたこともあり、様子見ムードも強まった。
    
    フィリップ証券・リサーチ部長の庵原浩樹氏は「米国側は通商・外交面で過密日程となっている。日本
が後回しになってもおかしくはないが、FFRも含め不透明要因は多い。テクニカル指標でも過熱感が出て
おり、こまめな利益確定売りが求められる局面」と話している。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1570銘柄に対し、値下がりが461銘柄、変わらずが79銘柄だっ
た。    

    
    <11:06> 日経平均は小幅高、権利付き最終売買日で売り込みにくい
    
    日経平均は小幅高。2万3900円付近で推移している。きょうは9月中間配当の権利付き最終売買日
。大引けと翌日の寄り付きに配当再投資の先物買い需要が発生するとみられ、そもそも売りが出にくい地合
いにある。「米株も、FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えており、小動きになりそう」(国内証券)
との声も出ていた。
    
    
    <10:01> 日経平均は2万3900円台、日米FFRに身構えも円安が追い風
    
    日経平均は2万3900円台前半まで強含んだ。日米通商協議や日米首脳会談がイベントとして控える
中、外為市場で1ドル113円台まで円安が進行しており、日本株の追い風となっている。市場では「米国
側からの通商面での要求が出てくるとみられるが、全て日本が丸呑みをするとは考えにくく、要求をどうか
わしていくかがポイントだろう。日本株に対しては、まだ押し目買いのスタンスがとれる局面」(国内証券
)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、過熱感が意識され上値重い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比11円92銭高の2万3881円85銭となり
、小幅続伸して始まった。為替の円安基調が支えとなっているが、短期的な過熱感も意識され上値は重い。
寄り後は下げに転じている。日米通商協議や日米首脳会談などの政治日程を控え様子見姿勢も広がっている
。石油・石炭、海運、機械などが安い。半面、水産・農林、電気・ガス、医薬品などはしっかり。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗となっている。指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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