September 26, 2018 / 1:37 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調もみあい、自動車・商社などが安い

    [東京 26日 ロイター] - 
    <10:30> 日経平均は軟調もみあい、自動車・商社などが安い
    
    日経平均は軟調もみあい。2万3800円台後半で推移している。権利落ちの影響で
高配当銘柄が多い自動車、商社、銀行などが安い。市場では「配当分の再投資に伴う先物
買いは一巡したが、中国株が底堅く始まったこともあり、下値を売り込む動きは見られな
い。日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めた後に方向感がはっきり
しそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反落、権利落ちの影響 円安が支援
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比93円66銭高の2万384
6円60銭となり、反落で始まった。9月中間配当の権利落ちの影響は155─160円
と市場では推計されているが、これよりも下落幅は小さく、実質的には堅調な滑り出しと
なった。1ドル113円付近と円安基調を継続する為替が支援材料となっている。
    ソフトバンクグループ        、任天堂        、資生堂         がプラス圏で推
移している。日経平均はその後下げ幅を縮小。2万3800円台後半で推移している。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、基準値ベースで主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、9月中間配当の権利落ちの影響を考慮した
基準値ベースでトヨタ自動車        、ソニー        が買い優勢。ホンダ        、パ
ナソニック        が売り優勢とまちまち。指数寄与度の高いファナック        が買い
優勢。メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢。三井住友
フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢と
なっている。このほか、12月期決算のキヤノン        が買い優勢。8月期決算のファ
ーストリテイリング        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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