September 27, 2018 / 7:16 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線を下回る

    [東京 27日 ロイター] - 
    <16:10> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線を下回る
    
    日経平均・日足は「小陰線」。上ヒゲを残して5日移動平均線(2万3863円13
銭=27日)を下回り、目先の天井を形成した可能性が出てきた。節目の2万4000円
が抵抗線として意識されると、日柄的な調整に時間を要することになりそうだ。騰落レシ
オ(東証1部、25日平均)は133%台と引き続き過熱ゾーン。オシレーター系指標の
一部も過熱を示唆している。19日に空けたマド下限値(2万3481円53銭)までの
調整があってもおかしくない。一方、ここから反転し1月23日の年初来高値(2万41
29円34銭)を抜くエネルギーがあれば、上値余地は大きく広がる。
    
    
    <15:28> 新興株市場は反落、個人の利益確定売りに押される
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック指数と東証マザーズ指数は4日ぶりに反落した
。「自律反発に一巡感があり、短期の個人投資家から利益確定売りが出た」(国内証券)
という。チームスピリット        が安く、メイコー        もさえない。半面、シンバ
イオ製薬        、そーせいグループ        などバイオ株の一角が買われた。きょうジ
ャスダック市場に新規上場した極東産機        は公開価格を71.8%上回る696円
で初値を付けたが、その後は一時ストップ安まで下げるなど荒い値動きとなった。マザー
ズ市場に新規上場したSBIインシュアランスグループ        は公開価格と同値の21
60円で初値形成したが、大引けは公開価格を下回った。
    
    
    <14:20> 日経平均は軟調もみあい、ハイテク株の一角が下げ拡大
    
    日経平均は軟調もみあい。2万3900円付近で推移している。村田製作所        
、SCREENホールディングス        などハイテク株の一角が下げ幅拡大。市場では
「テクニカル的な調整の範囲内だろう。資金の循環は良好であり、新興国市場の不安が再
燃しなければ、大きな調整にはなりにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <12:53> 日経平均は下げ幅拡大、海外短期筋が先物売り
    
    日経平均は後場下げ幅拡大。一時200円超の下落となった。市場では「特段の悪材
料は出ていないが、徐々に上値が重くなってきたことで、海外短期筋が先物に利益確定売
りを出した」(外資系証券)との声が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は9日ぶり反落、FOMC後の円高で利益確定売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比32円07銭安の2万4001円
72銭となり、9日ぶりに反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に為替がドル
安・円高に振れたことを受け、利益確定売りが先行。米国による自動車への追加関税が当
面回避されることになったが、先行きは不透明との見方も多かった。
    
    TOPIXは0.33%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆2
419億円。セクター別では、輸送用機器が上昇率トップとなり、空運、水産・農林がこ
れに続いた。半面、石油・石炭、非鉄金属がさえない。
    
    トヨタ自動車        、ホンダ        は上昇したものの、高寄り後は伸び悩んでい
る。「自動車関税が当面回避されたことはポジティブだが、いずれ再び米側が交渉項目と
して取り上げるリスクは残る」(外資系証券)とみられている。ソニー        は新高値
を付けたが、東京エレクトロン        は年初来安値を更新した。
    
    東洋証券ストラテジストの檜和田浩昭氏は「累積売買高の少ない価格帯に差し掛かり
、上昇に弾みが付きやすい。弱気派も買い戻しを入れざるを得ない状況となっている」と
みる。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり600銘柄に対し、値下がりが1422銘柄、変わら
ずが82銘柄だった。

    
    <10:32> 日経平均はプラス転換、年初来高値に接近 トヨタは伸び悩む
    
    日経平均はプラスに転じた。2万4060円近辺での値動きとなり、年初来高値に接
近した。市場では「昨年も9月のSQ(特別清算指数)算出を機に日経平均の上昇に勢い
が付いたが、同様の動きとなっている。足元の為替水準が維持できれば、中間期決算発表
シーズンにかけて業績の上振れ期待が高まっていく」(中堅証券)との声が出ていた。た
だ、トヨタ        は高寄り後に伸び悩んでいる。
    
    
    <10:02> 日経平均は2万4000円近辺、米株価指数先物は上昇
    
    日経平均は下げ幅を縮小。2万4000円近辺まで戻した。米株価指数先物が上昇し
ているほか、為替は1ドル112円台後半の水準を維持しており、日本株は下値の堅さを
みせている。市場では「FOMCは無難に終わり、米国による自動車の追加関税は回避さ
れたが、日経平均が2万4000円を乗せると達成感が出てくる」(大手証券)との声が
出ていた。    
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、円安一服で利益確定売り 自動車堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比87円36銭安の2万394
6円43銭となり、反落で始まった。日米が物品貿易協定の開始で合意し、交渉中は自動
車への追加関税は課されないことが確認されたことで、自動車株に買いが入った。ただ米
連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後に為替がやや円高に振れたことを受け、全
体的には利益確定売りが先行している。
    
    日経平均はその後下げ幅を縮小。業種別では輸送用機器や水産・農林などが上昇。鉱
業や非鉄金属、建設のほか、金融セクターがさえない。
        
    
    <08:25> 寄り前の板状況、トヨタとホンダは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況はトヨタ自動車        、ホンダ        、キ
ヤノン        が買い優勢。ソニー        、パナソニック        は売り優勢。指数寄
与度の高いファーストリテイリング        が売り優勢。ファナック        が買い優勢
。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮
抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below