September 28, 2018 / 1:57 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は26年10カ月ぶり高値水準、円安で業績期待も

    [東京 28日 ロイター] - 
    <10:52> 日経平均は26年10カ月ぶり高値水準、円安で業績期待も
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、年初来高値を更新した。1991年11月以来、26年
10カ月ぶりの高値水準を付けた。「当面の懸念材料が消化され、上値追いの状況となっ
ている。円安基調で企業業績の上振れ期待も膨らんでいる」(中堅証券)との声が出てい
た。
    
    <10:29> 日経平均は高値圏維持、円安追い風に戻り売りこなす
    
    日経平均は高値圏を維持。高寄り後戻り売りが出たものの持ち直し、2万4100円
近辺での推移を続けている。TOPIXは前日に付けた高値の上抜けには至っていない。
「円安は追い風となっているが、米国株が一本調子で上がっているわけではなく、きょう
の日経平均の朝の動きには違和感がある。テクニカル指標も過熱感を示しており、日柄的
な調整が必要な局面だろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は急反発、上げ幅300円超 年初来高値に接近
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比283円27銭高の2万40
80円01銭となり、急反発して始まった。前日の米国株の上昇や、円安に振れた為替が
支援材料となり、幅広く買いが先行した。日経平均の上げ幅はその後300円を超え、1
月23日に付けた年初来高値(2万4129円34銭)に接近する動きをみせている。証
券、石油・石炭などが上昇率上位にランクイン。繊維を除く32業種が値上がりしている
。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の高
いファーストリテイリング        、ファナック        のほか、三菱UFJフィナンシ
ャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        などメガバンクも買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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