September 28, 2018 / 7:33 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線を上回る

    [東京 28日 ロイター] -  
    <16:29> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線を上回る
    
    日経平均・日足は「小陽線」。上値・下値を切り上げて5日移動平均線(2万395
2円15銭=28日)を上回り、前日の陰線を打ち消した。上ヒゲを残したものの、売買
代金を伴って1月23日に付けた年初来高値(2万4129円34銭)を抜いたことで、
上値指向の強さが確認された。騰落レシオ(東証1部、25日平均)やオシレーター系指
標の一部に過熱感がみられるものの、需給的なシコリ感の少ない価格帯であり、踏み上げ
的な上昇相場に入る可能性も否定できない。短期調整の局面では、19日に空けたマド下
限値(2万3481円53銭)が下値めどになる。
    
    
    <15:30> 新興株市場は反発、直近IPO銘柄が買われる
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック指数と東証マザーズ指数がともに反発した。「
日経平均の大幅高で新興株市場にも先高期待が出ている。値動きの良い直近IPO銘柄を
中心に資金が流入した」(国内証券)という。アズーム        、ブロードバンドセキュ
リティ        、極東産機        がいずれもストップ高まで買われた。半面、シルバー
ライフ        は軟調だった。きょう東証マザーズ市場に新規上場したフロンティア・マ
ネジメント        は公開価格の2.2倍の5000円で初値形成。大引けはストップ高
まで上昇した。
    
    
    <14:20> 日経平均は上げ幅縮小、期初の売りにも警戒感
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万4100円付近で推移している。市場では「週末を控え
て利益確定売りが優勢になっている。翌週から名実ともに下期相場入りし、期初の益出し
売りも出やすいため、前倒しでポジションを調整している投資家もいる」(準大手証券)
という。
    
    
    <13:08> 日経平均は高値圏、月末でポジション調整的な売買も
    
    日経平均は高値圏。2万4100円台で推移している。後場寄りに2万4286円ま
で上値を伸ばしたが、上げ幅は縮小している。市場では「需給的にシコリ感がない価格帯
に入り、先物主導で値が振れやすくなっている。月末でポジション調整的な売り買いも入
っているようだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:43> 前場の日経平均は急反発、バブル崩壊後の高値更新 上げ幅400円
超
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比405円66銭高の2万4202
円40銭となり、急反発した。円安を好感した買いが入り、上げ幅は400円を超えた。
今年1月23日の年初来高値を更新。1991年11月以来、26年10カ月ぶりの水準
まで上昇し、バブル崩壊後の戻り高値を付けた。
    
    ドル/円が113.60円台まで強含む中、日本企業の業績上振れ期待が膨らんだ。
日本株は短期的な過熱感が意識されながらも、戻り売りをこなし上げ幅を拡大する展開だ
った。
    
    TOPIXは1.33%高で午前の取引を終了。上昇率は日経平均(1.70%)を
下回っている。ソフトバンクグループ        が4%超、ファーストリテイリング<9983.
T>が3%超の上昇となり、2銘柄が日経平均を約122円押し上げている。
    
    全体相場が堅調な中、トヨタ        は高寄り後伸び悩み。スズキ        やパナソ
ニック        が逆行安となっている。きょう東証1部に再上場したワールド        は
公開価格を5%下回る2755円で初値を付けた後、一段安となった。
    
    東証1部の前場の売買代金は1兆2811億円。東証33業種全てが値上がりし、パ
ルプ・紙、石油・石炭が上昇率上位にランクインした。「イベントを消化し、懸念も後退
している。MSCIが中国本土株の組み入れ比率を来年から引き上げる検討に入ったこと
で、中国関連株も堅調となっている」(内藤証券・投資調査部長の田部井美彦氏)との声
が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1788銘柄に対し、値下がりが271銘柄、変わら
ずが44銘柄だった。   
    
    
    <10:52> 日経平均は26年10カ月ぶり高値水準、円安で業績期待も
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、年初来高値を更新した。1991年11月以来、26年
10カ月ぶりの高値水準を付けた。「当面の懸念材料が消化され、上値追いの状況となっ
ている。円安基調で企業業績の上振れ期待も膨らんでいる」(中堅証券)との声が出てい
た。
    
    <10:29> 日経平均は高値圏維持、円安追い風に戻り売りこなす
    
    日経平均は高値圏を維持。高寄り後戻り売りが出たものの持ち直し、2万4100円
近辺での推移を続けている。TOPIXは前日に付けた高値の上抜けには至っていない。
「円安は追い風となっているが、米国株が一本調子で上がっているわけではなく、きょう
の日経平均の朝の動きには違和感がある。テクニカル指標も過熱感を示しており、日柄的
な調整が必要な局面だろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は急反発、上げ幅300円超 年初来高値に接近
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比283円27銭高の2万40
80円01銭となり、急反発して始まった。前日の米国株の上昇や、円安に振れた為替が
支援材料となり、幅広く買いが先行した。日経平均の上げ幅はその後300円を超え、1
月23日に付けた年初来高値(2万4129円34銭)に接近する動きをみせている。証
券、石油・石炭などが上昇率上位にランクイン。繊維を除く32業種が値上がりしている
。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の高
いファーストリテイリング        、ファナック        のほか、三菱UFJフィナンシ
ャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        などメガバンクも買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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