October 1, 2018 / 6:54 AM / 18 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、やや気迷い感

    [東京 1日 ロイター] - 
    <15:49> 日経平均・日足は「小陽線」、やや気迷い感
    
    日経平均・日足は「小陽線」。前営業日の高値を一時上回り、チャート的に悪い形になってはいないが
、高値圏では売りも出ており「やや気迷い感がみられる」(銀行系証券)という。
    日本の投資家は短期的な過熱感を警戒する向きが多いとされるものの、騰落レシオ(東証1部、25日
平均)は127%台と過熱ゾーンの130%台からは低下している。
    
    
    <15:24> 新興株市場はまちまち、直近IPO銘柄が引き続き堅調
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反落だった。「新興株市場
は今一つの印象だが、日経平均の勢いがもう少し時間が経つと伝わってくるのではないか」(国内証券)と
の見方が出ていた。
    個別では、直近IPO銘柄のフロンティア・マネジメント        、アズーム        、ブロードバン
ドセキュリティ        などが大幅高。そのほかチームスピリット        、テラ         などが大きく
買われた。一方、アンジェス        、そーせいグループ        、メルカリ        などは軟調だった。

    
    <14:29> 日経平均は高値圏で一進一退、為替の円安が支え
    
    日経平均は高値圏で一進一退。2万4200円台半ばで推移している。後場、2万4100円台に下落
する場面もあったが、その後は持ち直した。ドル/円が113円後半で安定的に推移。企業業績への期待感
が支えになっているという。指数寄与度の高いファーストリテイリング        、ファナック        、東
京エレクトロン        なども堅調に推移している。

    
    <13:04> 日経平均は高値圏維持、国内機関投資家は模様眺めか
    
    日経平均は高値圏維持。2万4200円台半ばで推移している。TOPIXは後場に入り再び下げに転
じる場面があった。東証1部銘柄は足元では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っている。「久しぶり
の月曜日の相場となる。下期に入ったが国内機関投資家のリバランスの動きはまだみられない。円安を受け
CTA(商品投資顧問業者)が多少動いた程度」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は続伸、バブル崩壊後の高値を連日で更新
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比143円03銭高の2万4263円07銭となり、
続伸した。朝方発表された9月日銀短観で大企業・製造業の景況感は3四半期連続で悪化したものの、全体
相場への影響は限定的だった。戻り売りをこなし、1ドル113円台後半まで円安に振れた為替を支えに上
げ幅を拡大。前週末に付けたバブル崩壊後の戻り高値を連日で更新した。
    
    TOPIXは下落スタートとなったが切り返し、0.19%高で午前の取引を終了した。東証1部の前
場の売買代金は1兆1487億円。業種別では石油関連、繊維の上昇が目立った一方、陸運、非鉄金属がさ
えない。
    
    9月日銀短観で大企業・製造業の業況判断DIはプラス19となり、前回6月調査から2ポイント悪化
。ロイターがまとめた民間調査機関の予測ではプラス22が見込まれていたが、結果はこれを下回った。一
方、大企業・製造業の2018年度の想定為替レートは107.40円。実勢よりも円高水準で、企業業績
の上方修正への期待が高まった。
    
    証券ジャパン調査情報部長の大谷正之氏は「日銀短観では全体的に企業の慎重な姿勢がうかがえるが、
為替相場は足元で円安が進んだ。出遅れ銘柄に資金が流入している相場にもなっている」と話す。
    
    前引け前にはカナダと米国が北米自由貿易協定(NAFTA)の枠組みで合意と伝わり、リスク選好ム
ードが強まった。日経平均は一時2万4300円台に乗せた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1152銘柄に対し、値下がりが862銘柄、変わらずが91銘柄だっ
た。
    
    
    <11:25> 日経平均はバブル後高値更新、米・カナダがNAFTA枠組みで合意
    
    日経平均は連日でバブル崩壊後の高値を更新した。一時2万4300円台を回復した。安く始まったT
OPIXも切り返し、プラス圏で推移している。
    
    カナダ関係者によると、カナダと米国が北米自由貿易協定(NAFTA)枠組みで合意した。カナダの
対米自動車輸出を事実上抑制する補足文書への合意も含むという。米株価指数先物は上昇している。
    
    市場では「中身を精査する必要があるが、交渉により何かしらの妥協があるというのは市場も覚悟して
いた。不透明感が後退したとの受け止めから、リスク選好姿勢が強まった」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    
    <10:20> 日経平均は上げ幅拡大、短観想定レートで業績期待も
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万4200円台後半で推移している。9月日銀短観によると、大企業・製造
業の業況判断DIは3四半期連続で悪化した。一方、大企業・製造業の2018年度の想定為替レートは1
07.40円と、実勢よりも円高水準。「企業業績の上方修正期待が今後の相場の支えとなりそう」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は続伸、円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比53円33銭高の2万4173円37銭となり
、続伸して始まった。1ドル113円後半まで進行した円安を好感した。朝方発表された9月日銀短観で大
企業製造業DIは予想を下回ったが、影響は限定的となっている。パルプ・紙、その他製品、食料品などが
高い。半面、非鉄金属、輸送用機器はさえない。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がやや買い優勢となっている。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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