October 2, 2018 / 1:55 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時下げ転換、短期的な過熱感を意識し利益確定売り

    [東京 2日 ロイター] - 
    <10:52> 日経平均は一時下げ転換、短期的な過熱感を意識し利益確定売り
    
    日経平均は一時下げに転じた。足元では2万4200円台半ばで推移。TOPIXは
プラス圏を維持している。中国国防省は南シナ海での米国の「航行の自由作戦」に断固と
して反対すると表明している。ただ、市場では「地政学リスクが高まれば為替も円高方向
に振れやすいが、市場の受け止めは冷静だ。短期的な過熱感が指摘されている日本株の下
げも『ガス抜き』の範疇だろう」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <10:24> 日経平均は上げ幅縮小、南シナ海での米軍作戦に中国国防省が艦艇
派遣
        
    日経平均は伸び悩み、一時2万4200円台後半まで上げ幅を縮小した。中国国防省
は南シナ海での米国の「航行の自由作戦」に断固として反対し、退去を警告するため海軍
の艦艇を派遣すると表明した。足元では為替がややドル安・円高に振れている。「日本株
は上げ足が速かった。中国側の動きが売り材料にされているのかもしれない」(国内証券
)との声が出ていた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、米ダウ上昇・円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比130円41銭高の2万43
76円17銭となり続伸。取引時間中のバブル崩壊後高値を連日で更新した。米国株式市
場でダウ工業株30種が大幅高となったほか、為替が1ドル114円付近の円安基調で推
移していることが好感された。石油・石炭、鉱業が買われ、非鉄金属、医薬品も高い。半
面、空運、水産・農林はさえない。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢
となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6954.
T>も買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が、いずれもほぼ売り
買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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