October 2, 2018 / 6:31 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、バンドウォークは継続

    [東京 2日 ロイター] - 
    <15:23> 日経平均・日足は「小陰線」、バンドウォークは継続
    
    日経平均・日足は「小陰線」となった。ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(2万
4444円45銭=2日)に沿って上昇するバンドウォークを継続した。騰落レシオ(東
証1部、25日平均)は123%台。前日比でやや低下したものの、依然として過熱感を
示しているとみることができる。調整局面に入った場合は、節目の2万4000円または
9月18日─19日に空けたマドの下限(2万3481円53銭)で下げ渋れるかが注視
されそうだ。
    
    
    <15:14> 新興株は軟調、マザーズ2%安 ノーベル賞物色広がらず
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が3日ぶり反落。東証マザーズ指数は大幅
続落し2%安となった。ノーベル医学・生理学賞が発表されたが、バイオ関連は高安まち
まち。「個人投資家の資金は新興株から主力株にシフトしている」(国内証券)との声が
出ていた。個別銘柄ではカイオム・バイオサイエンス        がストップ高比例配分、そ
ーせいグループ        は小じっかりとなったが、サンバイオ        は軟調。ALBE
RT        が急伸し、ワークマン        が堅調。ユニバーサルエンターテインメント
        が売られた。
    
    
    <14:48> 日経平均は伸び悩み、ソフトバンクG2%安 ハイテク株安も重荷
    
    日経平均は伸び悩み。2万4200円台半ばで推移している。ソフトバンクグループ
        が2%を超す下げとなり日経平均を押し下げているほか、村田製作所        な
ど電子部品関連、東京エレクトロン        など半導体関連の一角が下落している。「米
フィラデルフィア半導体指数がこのところぱっとしない。米ナスダック市場との連動性が
高いハイテク株の調整はやむを得ないところであり、調整一巡のきっかけ待ちの状況」(
国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:26> 日経平均は後場はプラス圏で推移、業績期待で押し目買い
    
    日経平均は後場に入りプラス圏で推移。2万4300円台前半での値動きとなってい
る。前場は利益確定売りで軟化したものの、持ち直した。市場では「1ドル114円付近
まで円安が進み、企業業績の上方修正期待は根強い。楽観ムードも広がっており、下落局
面では押し目買いが入りやすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は3日ぶり小反落、年初来高値更新後に下げ転換
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比0円31銭安の2万4245円4
5銭となり、3日ぶりに小反落した。前日の米ダウの上昇や円安基調の継続を支えとした
買いが先行。上げ幅は一時200円を超え、連日で年初来高値を更新したが、急ピッチな
株高を受け短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに押された。
    
    TOPIXは0.31%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆4
423億円に膨らんだ。石油関連や非鉄がしっかり。自動車株が総じて堅調に推移した半
面、不動産や水産・農林、情報通信など内需系セクターがさえない。
    
    京都大学の本庶佑・特別教授がノーベル医学・生理学賞を受賞したことで、がん治療
薬「オプジーボ」を手掛ける小野薬品工業        が商いを伴って上昇し、年初来高値を
更新した。
    
    中国国防省が南シナ海での米国の「航行の自由作戦」に断固として反対すると表明し
たことを受け、地政学リスクの高まりも警戒された。ただ市場では「日本株の上昇が急ピ
ッチであり過熱感も指摘されているが、米国株は上昇しドル/円も114円を一時付けて
いる。基調として大きく崩れることはなさそう」(三井住友アセットマネジメント・シニ
アストラテジストの市川雅浩氏)との見方が出ている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1103銘柄に対し、値下がりが917銘柄、変わら
ずが90銘柄だった。
      
    
    <10:52> 日経平均は一時下げ転換、短期的な過熱感を意識し利益確定売り
    
    日経平均は一時下げに転じた。足元では2万4200円台半ばで推移。TOPIXは
プラス圏を維持している。中国国防省は南シナ海での米国の「航行の自由作戦」に断固と
して反対すると表明している。ただ、市場では「地政学リスクが高まれば為替も円高方向
に振れやすいが、市場の受け止めは冷静だ。短期的な過熱感が指摘されている日本株の下
げも『ガス抜き』の範疇だろう」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <10:24> 日経平均は上げ幅縮小、南シナ海での米軍作戦に中国国防省が艦艇
派遣
        
    日経平均は伸び悩み、一時2万4200円台後半まで上げ幅を縮小した。中国国防省
は南シナ海での米国の「航行の自由作戦」に断固として反対し、退去を警告するため海軍
の艦艇を派遣すると表明した。足元では為替がややドル安・円高に振れている。「日本株
は上げ足が速かった。中国側の動きが売り材料にされているのかもしれない」(国内証券
)との声が出ていた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、米ダウ上昇・円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比130円41銭高の2万43
76円17銭となり続伸。取引時間中のバブル崩壊後高値を連日で更新した。米国株式市
場でダウ工業株30種が大幅高となったほか、為替が1ドル114円付近の円安基調で推
移していることが好感された。石油・石炭、鉱業が買われ、非鉄金属、医薬品も高い。半
面、空運、水産・農林はさえない。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢
となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6954.
T>も買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が、いずれもほぼ売り
買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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