October 3, 2018 / 6:14 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株はまちまち、IPO銘柄は初日値付かず

    [東京 3日 ロイター] - 
    <15:09> 新興株はまちまち、IPO銘柄は初日値付かず
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が小幅続落。東証マザーズ指数は3日ぶり
の小反発となりまちまちだった。「小型株自体は先行きに前向きな見方も広がっており、
調整したとしても一時的だろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄では極東産機        、テンポイノベーション        、アズーム        
が大幅高。串カツ田中ホールディングス        、放電精密加工研究所        が急落。
MTG        がさえない。きょうマザーズに新規上場したブリッジインターナショナル
        は初日値付かず。5320円買い気配で終了した。
    
    <14:30> 日経平均は安値圏でもみあい、原油高でもパルプ・紙が年初来高値
    
    日経平均は安値圏でもみあいを続けている。足元では2万4100円近辺での値動き
となっている。セクター別では、原油相場が上昇しているにもかかわらず、本来は原油高
が業績面でデメリットとなるパルプ・紙          が上昇し、年初来高値を更新した。
    
    構成銘柄をみると、段ボールの値上げに踏み切る予定のレンゴー        が上昇。価
格転嫁力のある銘柄が上昇のけん引役となっている。紙・パルプセクターに対しては、プ
ラスチックごみの削減の取り組みが広がることにより、紙製品への代替が進むとの思惑も
直近では広がっていた。
    
    市場では「医薬品          も年初来高値を更新している。原油高は気掛かりだが、
インデックス主導の株高に一服感が出る中、内需・ディフェンシブ銘柄への売り圧力は比
較的小さい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:02> 日経平均は下げ幅200円超す、利益確定売りが優勢
    
    日経平均は下げ幅が200円超に拡大。2万4070円付近で推移している。市場で
は「過熱感が意識され利益確定売りが優勢になっている。決算シーズン前で企業からのニ
ュースが乏しく、先物の短期売買でも振れやすくなっている」(国内証券)との声が出て
いた。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は小反落、円安一服で利益確定売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比13円41銭安の2万4257円
21銭となり、4日ぶりに小反落した。ドル/円が113円半ば付近まで円高方向に振れ
たことが嫌気され、利益確定売りが先行した。日経平均は直近の上昇ピッチが速く、高値
警戒感も意識された。海外短期筋の先物売りで下げ幅は一時150円を超えたが、下値で
は買い戻しも入り、前引けにかけて下げ渋った。
    
    TOPIXは0.17%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆2
458億円だった。業種別では輸送用機器が値下がり率でトップとなった。トヨタ<7203.
T>、ホンダ        など自動車メーカー主要各社が公表した9月の米自動車販売台数が大
幅減となったことが嫌気された。半面、パルプ・紙、倉庫・運輸、建設などは高い。市場
では「イタリア情勢が金融市場にどう波及するか読みにくい面があり、若干リスク回避的
な動きもみられたが、トレンドが崩れることはなさそうだ。過熱感を冷ますうえで良い調
整になる」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり949銘柄に対し、値下がりが1049銘柄、変わら
ずが110銘柄だった。
    
    
    <10:33> 日経平均は下げ幅拡大、短期筋の先物売り
    
    日経平均は下げ幅拡大。2万4100円台で推移している。一時150円を超す下げ
になった。自動車、銀行などが安い。市場では「テクニカル的な過熱感が強い中、上昇一
服となったことで、トレンドに追随する海外短期筋の先物売りが出た。いったん医薬品な
どのディフェンシブ系に資金をシフトする動きもみられる。」(国内証券)という。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は反落、主力輸出株が弱い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比51円43銭安の2万421
9円19銭となり、反落で始まった。その後もマイナス圏で推移している。
    ドル/円は113円半ばと、前日の114円近辺から円高方向に振れており、主力輸
出株はやや売りが先行している。業種別ではパルプ・紙、電気・ガス、建設などが値上が
り率上位。半面、輸送用機器、石油・石炭製品、海運、保険などが売られている。
    
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        がやや売り優勢。キヤノン        、パナソニック        は売り買い拮
抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        はいずれも
売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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