October 4, 2018 / 6:31 AM / 15 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は軟調、個別銘柄が散発高

    [東京 4日 ロイター] -   
    <15:27> 新興株式市場は軟調、個別銘柄が散発高
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均が3日続落。東証マザーズ指数は反落し
た。「材料のある銘柄や直近IPO銘柄の一角が散発的に買われたものの、日経平均の下
落が投資家心理を冷やし、全体は利益確定売りに押された」(国内証券)との声が出てい
た。シェアリングテクノロジー        、ALBERT        が買われ、ブロードバン
ドセキュリティ        も高い。半面、極東産機        、アズーム        が売られ、
ロジザード        も安い。
    
    
    <14:32> 日経平均は軟調もみあい、円安基調は支え
    
    日経平均は軟調もみあい、2万4030円付近で推移している。TOPIXはプラス
圏。市場では「高値警戒感が根強く、内需・ディフェンシブ系銘柄が利益確定売りに押さ
れている。円安基調が続いているため下値には抵抗感を示しているが、米株先物の下落が
意識され戻し切れない状況だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <12:46> 日経平均は後場下げ幅拡大、2万4000円割れ 日銀ETF買い期待
乏しく
    
    日経平均は後場下げ幅を拡大。節目の2万4000円を割り込み、2万3900円台
半ばで推移している。円安の一服や香港ハンセン指数の下落などが利益確定売りを誘って
いるという。「前場のTOPIXがプラス圏で引け、日銀のETF買い期待が膨らまなか
ったことも影響している」(国内証券)との声が出ていた。
    
    市場では、トヨタ自動車        とソフトバンクは移動サービス分野で共同出資会社
を設立すると伝わり、話題となっている            。両社の本格提携は初めてで、この
後、午後1時半からトヨタの豊田章男社長と友山茂樹副社長、ソフトバンクグループ<998
4.T>の孫正義社長とソフトバンクの宮川潤一副社長が出席し、共同会見を行う。
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は続落、利食い売りに押される

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比56円16銭安の2万4054円
80銭となり、続落した。朝方は米ダウの最高値更新や為替の円安などを受けて買いが先
行したが、上値を伸ばしきれず、利益確定売りが膨らんだ。ただ、下がったところでは押
し目買いが入るといい、前場での2万4000円割れは回避した。
    
    一方、TOPIXは0.21%高。東証1部の午前中の売買代金は1兆3818億円
。セクター別では米長期金利の上昇を背景に金融セクターが上昇。石油関連も高かった。
半面、化学工業、医薬品、サービス業などが軟調だった。個別銘柄では「資生堂        
、花王        、キッコーマン        などが売られているのが気になる」(国内証券)
との声も聞かれた。
    
    市場からは「2万4000円台で売り買いが交錯しやすい中、比較的しっかりした印
象がある。これから発表される米国の企業決算はおそらく堅調。日本でも為替の円安を反
映して業績上振れ期待が出てくる可能性があり、一気に下値を模索していく状況ではない
」(内藤証券の投資調査部長、田部井美彦氏)との見方が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1135銘柄、値下がり879銘柄、変わらずが96
銘柄だった。
    

    <10:51> 日経平均はマイナス転換、利食いと押し目買いが交錯

    日経平均はマイナス転換、2万4000円をやや上回る水準で推移している。材料は
出ておらず、仕掛け的に売り込む動きもみられないという。「反発スタートした後に伸び
悩んだこともあり、利益確定が出ている。ただ、下がったところでは買いそびれていた人
の押し目買いも入っている」(国内証券)との声が出ていた。     
    
    <10:15> 日経平均は上げ幅縮小、利益確定売り膨らむ
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万4100円台前半で推移している。個人投資家などの利
益確定売りが膨らんでいるもよう。「海外投資家は主力系の大型株を買っている。今は全
体的に材料不足だが、この先、米国や日本で好決算が出てくれば日経平均も一段高となる
可能性がある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、米金利上昇で金融株に買い
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比131円10銭高の2万424
2円06銭となり、反発して始まった。米ダウが連日で最高値を更新したほか、為替も1
ドル114円台半ばまで円安に振れており、これらを好感した買いが先行している。米長
期金利の上昇を背景に金融セクターが上昇。石油関連も高い。半面、医薬品が軟調に推移
している。TOPIXも反発。足元で上昇率は日経平均を上回っている。
    
    <08:24> 寄り前の板状況、メガバンクが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        は売り買い拮抗。
指数寄与度の高いファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。メ
ガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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