October 5, 2018 / 12:47 AM / 11 days ago

〔マーケットアイ〕株式:11月MSCI定期見直し、みずほ証が4銘柄を暫定採用候補に メルカリ見送りか

    [東京 5日 ロイター] - 
    <09:41> 11月MSCI定期見直し、みずほ証が4銘柄を暫定採用候補に メ
ルカリ見送りか
    
    日経平均は下げ幅縮小。足元では2万3800円台後半で推移している。ドル/円は
114円付近とやや円安に振れている。
    
    11月に予定されているモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(
MSCI)の指数銘柄の定期見直しについて、みずほ証券は4日付のレポートで、暫定的
な予想として、日本株での採用銘柄と除外銘柄の候補を公表した。
    
    新規採用候補としては、MonotaRO        、ピジョン        、朝日インテ
ック        、ウエルシアホールディングス        の4銘柄を挙げた。一方、除外候補
はCYBERDYNE        のみとした。メルカリ        はみずほ証の推計では浮動
株比率が基準に満たないため、大幅な株価上昇がない限り新規採用は見送られると指摘し
ている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続落、米株大幅安を嫌気 下げ幅200円超す
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比193円86銭安の2万37
81円76銭となり、続落で始まった。前日の米国株が大幅安となったことや、為替が円
高に振れたことを嫌気した売りが先行している。金利上昇を追い風に保険や銀行など金融
セクターは逆行高。一方、石油関連や機械など景気敏感セクターの下げが目立つ。日経平
均はその後下げ幅を一時200円超に拡大した。
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、外需大型株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。指数寄与度の高
いファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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