October 9, 2018 / 4:18 AM / 15 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均2万3500円付近での攻防、VIは3カ月ぶり高水準

    [東京 9日 ロイター] - 
    <13:13> 日経平均2万3500円付近での攻防、VIは3カ月ぶり高水準
    
    日経平均は安値圏。2万3500円付近での攻防となっている。日経平均ボラティリ
ティー指数(VI)は一時19ポイント台後半まで上昇。取引時間中としては7月5日以
来、3カ月ぶりの高水準を付けた。市場では「直近の株価上昇の反動によるところもある
。かつてのチャイナ・ショックのような警戒感が広がっているわけでもない。リスク許容
度が極端に低下している感じはなく、押し目買いも入っている」(中堅証券)との声が出
ていた。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は大幅続落、下げ幅一時300円超 中国株警戒で3週
ぶり安値
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比218円81銭安の2万3564
円91銭となり大幅続落した。国内連休中に為替が円高に振れたほか、中国景気の先行き
に対する警戒感が強まったことを受け、取引時間中としては9月18日以来、3週ぶりの
安値を付けた。ただ急落後の中国株が下げ止まりの兆しをみせると買い戻しが入り、前引
けにかけて下げ幅を縮小した。
    
    TOPIXは前営業日比1.25%安で午前の取引を終了した。セクター別では不動
産、陸運、建設を除く30業種が値下がりし、鉱業、輸送用機器、電気機器の下げが目立
った。
    
    中国人民銀行が景気支援策として預金準備率の引き下げを発表したにもかかわらず、
国慶節の連休明けとなる8日の中国株式市場は大幅安となった。9日の東京市場では中国
株の動向への警戒感が広がり、景気敏感セクターを中心に売りが膨らんだ。
    
    みずほ証券シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏は「中国株は今までも下がってお
り、その流れが続いている印象もあるが、米半導体関連が売りに押されている。日本株は
週末のSQ(特別清算指数)算出に向け短期調整となりそう」とみる。
    
    東京証券取引所によると、この日は現物の売買システム「アローヘッド」にある仮想
サーバの一部で障害が発生。一部の証券会社で株式取引ができない状況となったが、東証
1部の前場の売買代金は1兆3929億円となり、全体相場への影響は軽微となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり375銘柄に対し、値下がりが1681銘柄、変わら
ずが53銘柄だった。
    
    
    <10:49> 日経平均は一段安、中国株に連動 東証システム障害の影響限定的
    
    日経平均は一段安。2万3400円台での値動きとなっている。前日に急落した上海
総合株価指数は下落スタートとなったが、その後プラスに転じた。中国株の下げ止まりに
反応し、日経平均は一時的に2万3500円台半ばまで戻したが、中国株への買いは続か
ず再び軟化。日本株も売り直しの動きとなるなど連動性をみせている。
    
    市場では「今週末にはオプションSQ(特別清算指数)の算出も控えており、ポジシ
ョン調整の売りが出ている」(銀行系証券)との声も出ていた。
    
    東京証券取引所は9日、株式取引の一部でシステム障害が発生していると明らかにし
た。ただ足元で東証1部の売買代金は1兆円を超えており、「システム障害による相場へ
の影響は限定的となっている」(同)という。
    
    
    <09:46> 日経平均は300円超す下げ、中国株安と欧州政治イベントに警戒
    
    日経平均は下げ幅を300円超に拡大した。足元では2万3400円台後半まで弱含
んでいる。不動産を除く32業種が下落。中国株のさらなる下げへの警戒感が重しとなっ
ている。「欧州での政治イベントも控えリスク回避姿勢が高まりやすく押し目買いが入り
にくい」(準大手証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は続落、円高や中国懸念で下げ幅200円超
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比233円25銭安の2万35
50円47銭となり、続落で始まった。国内の連休中に円相場が1ドル113円台前半ま
で上昇したことが嫌気された。中国景気の先行き懸念から中国株安・人民元安が進んだほ
か、イタリアの財政問題も意識されるなど外部環境の悪化が重しとなっている。海運、電
気機器、精密などが安い。半面、不動産、建設などはしっかり。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        が売り
買い拮抗。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        
はやや売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売
り買い拮抗、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢。三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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