October 11, 2018 / 7:15 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、200日線下抜けは回避

    [東京 11日 ロイター] - 
    <16:07> 日経平均・日足は「中陰線」、200日線下抜けは回避
    
    日経平均・日足は下ヒゲを伴う「中陰線」。新たなマド(2万3051円19銭―2
万3373円54銭)を空けて下放れ、25日移動平均線(2万3364円51銭=11
日)と75日移動平均線(2万2722円70銭=同)を割り込んだ。終値は200日移
動平均線(2万2508円82銭=同)の手前で踏み止まったものの、同平均線の方向性
は横ばいから下降に転じつつある。強いサポートラインとしては期待しにくい。下方への
勢いが加速しているため、引き続き下振れ懸念が残る。目先は9月7日の直近安値(2万
2172円90銭)が下値めどになる。
    
    
    <15:20> 新興株式市場は反落、ジャスダック平均は年初来安値更新
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均が反落し、取引時間中の年初来安値を更新。
東証マザーズ指数も反落した。「日経平均の大幅安で個人投資家の心理が萎縮し、処分売
りが加速した」(国内証券)との声が出ていた。データセクション        、ALBER
T        が安く、ANAP        も売られた。半面、フィスコ        が高く、スタ
ジオアタオ        、シンバイオ製薬        も買われた。
    
    
    <14:20> 日経平均は安値もみあい、200日線がサポート
    
    日経平均は安値もみあい。2万2500円台で推移している。市場では「香港、上海
、台湾の株式市場で下げがきつく、アジア勢からも日本株の処分売りが出ている。200
日移動平均線がサポートとして意識されているが、終値で割り込むと調整が長引く懸念も
出てくる」(外資系証券)という。
    
    
    <12:34> 日経平均は後場下げ幅拡大、1000円安で2万2500円割れ
    
    日経平均は後場下げ幅を1000円超に拡大。取引時間中として9月11日以来とな
る2万2500円割れとなった。ランチタイムに先物が売られ、現物指数も下げ幅を拡大
した。
    
    
    <11:56> 前場の日経平均は大幅反落、米国株安の流れ引き継ぎ900円安
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比914円94銭安の2万2591円1
0銭となり、大幅反落した。海外時間に米国株が大幅安となった流れを引き継ぎ、朝方か
ら売りが先行。香港ハンセン指数や上海総合指数の下落も投資家心理を悪化させた。
    
    米国株安については、高値警戒感がある中で米中貿易摩擦や米金利上昇が調整のきっ
かけに使われたとの見方が出ている。利益確定やアルゴリズム取引による機械的な売りも
下げ幅を拡大する要因になったもようだ。
    
    日経平均は米国株に追随した下げとなったが、あす12日に10月限日経平均先物ミ
ニ・オプションのSQ(特別清算指数)算出を控えており、「通常にはない売買も膨らみ
やすいタイミングであったことも大きな株価の下落を促す要因になっている可能性がある
」(国内証券)との見方が出ていた。
    
    TOPIXも3.52%安と大幅反落。東証1部の売買代金は1兆7834億円とな
った。33業種全てが下落する中、鉱業、石油・石炭製品、電気機器、精密機器などが値
下がり率上位にランクインした。
   
    後場は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待が支えとなりそうだが、「今晩の米
国株一段安への警戒感から株価が下がりやすい地合いが続くだろう。下値は2万2500
円あたりを意識した展開となりそうだ」(東海東京調査センターの仙石誠シニアエクイテ
ィマーケットアナリスト)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり42銘柄に対し、値下がり2056銘柄、変わらずが
11銘柄だった。

    
    <10:33> 日経平均は一段安、中国株大幅下落 CTA先物ロング解消か
    
    日経平均は一段安。再び売り直しの動きとなり、2万2600円台まで弱含んだ。香
港ハンセン指数や上海総合指数は足元で3%を超す下落となっており、投資家心理を悪化
させている。「日経平均先物のロング・ポジションを積み上げてきたCTA(商品投資顧
問業者)による投げが出ている」(大手証券)との声も出ていた。
    
    
    <10:18> 日経平均は下げ一服、東証1部値下がり銘柄は97% VI半年ぶり
高水準
    
    日経平均は下げ一服。足元では2万2700円台前半での値動きとなっている。東証
1部の値下がり銘柄数は全体の97%に上り全面安商状。石油関連のほか、精密機器、機
械、電気機器などハイテク関連がセクター別の下落率上位にランクインしている。「米長
期金利上昇に伴う米国株のさらなる調整が警戒される」(外資系投信)との声が聞かれた
。日経平均ボラティリティー指数       は一時25ポイント台まで急伸。4月3日以来
、半年ぶりの高水準を付けている。
    
    
    <09:12> 日経平均は寄り付き後に下げ幅拡大、一時800円安
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比462円67銭安の2万30
43円37銭となり、大幅反落となった。その後も下げ幅を拡大し、一時800円超安と
なった。前日の米国株が大幅安となり、為替も円高方向に振れたことが重荷となっている
。33業種全てが売られており、鉱業、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉄鋼、機械、電機
機器などの下げがきつい。
    
    テクニカル的には75日移動平均線(2万2721円71銭=10日)、200日移
動平均線(2万2510円37銭)などが下値めどとして意識されている。市場からは「
米国株の下落に完全につき合う必要もない。節目の2万3000円を割り込んだ水準では
、押し目を拾う動きも出てくるだろう」(国内証券)との声もあった。
    
    
    <08:37> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        はやや売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        はやや売り優勢。三
井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢。みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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