October 12, 2018 / 7:47 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、200日線上抜け上昇に期待感

    [東京 12日 ロイター] -  
  <16:40>  日経平均・日足は「中陽線」、200日線上抜け上昇に期待感
    
    日経平均・日足は「中陽線」。下ヒゲのない陽の寄り付き坊主のような形状で、投資家の上昇期待感を
表している。安値で寄り付いた後に反発してプラス転換。200日移動平均線(2万2507円95銭=1
2日)や一目均衡表の雲上限(2万2573円39銭=同)を上抜けて引けており、「来週中のどこかで再
び2万3000円台への戻りを試す展開もあり得る」(ネット系証券)との声も出ていた。
    
   
   <15:54> 新興株市場は反発、マザーズ指数は3%超上昇 個人が押し目買い

    新興株市場は反発。日経ジャスダック平均は前日比1.32%、東証マザーズ指数は3.67%の上昇
となった。「ある程度下げたこともあり、日本の個人投資家が押し目買いを入れた。中国の貿易統計で輸出
が予想以上に伸びていたことや、中国株が堅調に推移したことも安心感を誘った」(国内証券)との声が出
ていた。
    
    個別ではテリロジー        、エムティジェネックス        が大幅反発しストップ高比例配分。アド
バンスト・メディア        やアンジェス         、メルカリ        なども堅調に推移した。
    
    きょう東証マザーズ市場に新規上場したはDelta-Fly Pharma        は公開価格を約
8.1%下回る4385円で初値形成した。その後、5090円まで上値を伸ばし、ストップ高比例配分と
なった。同じくマザーズに新規上場したイーソル        は値が付かず、3865円買い気配で終了した。
    
    
    
    <14:41> 日経平均はプラス転換、中国株や米株価指数先物が堅調
    
    日経平均はプラス転換。上げ幅を100円超に拡大し、2万2700円付近で推移している。中国株や
米株価指数先物が堅調。ドル/円も112円半ばまで上昇するなど、日本株に対する環境がやや好転してき
ている。「週末の大引け前ということもあり、ポジション調整で買い戻しも入り、勢いがついている」(国
内証券)との声が出ていた。
    
   
    <12:55> 日経平均は下げ幅縮小、9月の中国ドル建て輸出は予想上回る
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万2500円台後半で推移している。昼休み時間中に発表された9月の中国
貿易統計で、ドル建て輸出は前年比14.5%増と予想を上回る伸びになった。市場では「米中貿易摩擦の
影響が懸念されていたが、輸出が予想以上の伸びとなり、安心材料になった。日銀によるETF(上場投信
)買いの思惑もある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は続落、連日の米株大幅安で警戒感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比102円00銭安の2万2488円86銭となり、続落
した。米国株が連日の大幅安となり、投資家のリスク回避姿勢が継続した。きょうは10月限日経平均オプ
ションのSQ(特別清算指数)算出日であり、先物やオプションを絡めた需給要因もあって、下落幅は一時
260円を超えたが、その後は下げ幅を急速に縮めた。直近売り込まれたファナック        、東京エレク
トロン        などに買い戻しやバリュエーション面での見直し買いが入り指数を支えた。
    
    TOPIXも0.55%安と続落。東証1部の売買代金は1兆6289億円だった。業種別では、保険
、陸運、不動産などが安い。一方、機械、電気機器、金属製品、その他製品などは上昇した。市場では「節
目の2万2500円前後で売り買い交錯し、底入れ感は出ていないが、下げても9月7日の直近安値(2万
2172円90銭)程度とみている。今晩から本格化する米企業決算を確認しながら下値を固める展開にな
りそうだ」(カブドットコム証券投資ストラテジストの河合達憲氏)との声が出ていた。
    
    市場筋によると、10月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値
は2万2313円75銭となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり969銘柄に対し、値下がり1050銘柄、変わらずが90銘柄だった
。
    
    
    <10:40> 日経平均は軟調もみあい、東エレクなどはしっかり
    
    日経平均は軟調もみあい、2万2500円付近で推移している。ファナック        、村田製作所<698
1.T>、東京エレクトロン        などがしっかり。市場では「直近売られたテクノロジー系銘柄に押し目買
いが入っているものの、日経平均の上値は重い。きょう発表される9月中国貿易統計の内容次第で上下に振
れることも予想される」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は大幅続落、安寄り後に下げ幅急速に縮める
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比267円43銭安の2万2323円43銭とな
り、大幅続落で始まった。その後下げ幅を急速に縮め、2万2500円台まで戻すなど、短時間で振れの大
きい動きとなっている。
    
    米国株は連日で大幅安となったが、夜間取引での日経平均先物の下げは限定的だった。きょうは10月
限日経平均オプションのSQ(特別清算指数)の算出日となり、先物やオプションを絡めた需給要因も寄り
付き後の指数の変動に影響したとみられている。
    
    足元で日経平均は2万2500円付近での値動き。セクター別では情報・通信、小売を除く31業種が
下落。日経平均への寄与度の高いファーストリテイリング         とソフトバンクグループ        は上
昇している。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、新興株はミクシィが買い優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ        は買い優勢
。メルカリ        、MTG        は売り優勢。ジャスダック上場の日本マクドナルドホールディングス
        は売り優勢。セリア        は買い優勢。ハーモニック・ドライブ・システムズ        は売り買
い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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