November 5, 2018 / 6:27 AM / 8 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、マザーズ1%超す上昇

    [東京 5日 ロイター] - 
    <15:20> 新興株市場はしっかり、マザーズ1%超す上昇
    
    新興株式市場は日経ジャスダック平均が小幅続伸。東証マザーズ指数も続伸し、上昇
率は1%を超えた。「短期的な投資主体による値幅取りの動きが強まった」(国内証券)
との声が出ていた。個別銘柄ではブロードバンドセキュリティ        、エクストリーム
        が急伸。メルカリ        がしっかり。イーソル        、アドウェイズ<2489.
T>、オプトエレクトロニクス         が大幅安。ハーモニック・ドライブ・システムズ<
6324.T>がさえない。
    
    
    <14:30> 日経平均は安値圏継続、アジア株安が重荷
    
    日経平均は安値圏継続。2万1900円台での値動きを続けている。中国の習近平・
国家主席が輸入関税引き下げと市場アクセスの拡大の継続に言及し、前場に動意付く場面
があったが、足元でアジア株は軟調。日本株の重しとなっている。市場では「習国家主席
の発言も特段、新鮮味のある内容ではなかった。いつもと同様に、上海株にらみの展開と
なっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:21> 日経平均は安値圏で一進一退、基本的には様子見姿勢
    
    日経平均は安値圏で一進一退、2万1900円台半ばで推移している。市場では「バ
リュエーション面では割安感もあり、少しずつ腰の入った買いが出てきてもおかしくはな
いが、基本的に米中間選挙を前に様子見姿勢が強い」(国内証券)との声が出ていた。
    午後は海外の要人発言など突発的なニュースに振らされる可能性があるので注意が必
要、との指摘もあった。
    
    
    <11:43> 前場の日経平均は反落、米中通商問題への楽観が後退
        
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比258円61銭安の2万1985
円05銭となり、反落した。米中通商問題に対する楽観的な見方が後退。中国株がマイナ
ス圏で推移したことなどが重しとなった。指数寄与度が高いファーストリテイリング<998
3.T>の下げも響いた。
    
    TOPIXは0.76%安。東証1部の売買代金は1兆2146億円。業種別ではパ
ルプ・紙、その他製品、石油・石炭製品などが値下がり率上位にランクイン。半面、海運
、空運、証券などは買われた。
    
    個別銘柄では、ファーストリテイリング        が4%超下落し、1銘柄で約103
円の押し下げ要因となった。同社が2日発表した10月の国内ユニクロ既存店売上高が前
年比10%減少していたことが嫌気されている。
    
    市場からは「ファーストリテの下げが足を引っ張っているが、マザーズ指数はしっか
りで、TOPIXの下げも0.7%台。米国で中間選挙が終わるまでは様々な話が出るだ
ろうし、日経平均は2万2000円絡みで動いているのであればそれほど悪くない」(東
洋証券のストラテジスト、大塚竜太氏)との見方が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり878銘柄に対し、値下がり1138銘柄、変わらず
が94銘柄だった。
    

    <11:06> 日経平均は軟調、上海株がマイナス圏で推移
    
    日経平均は軟調、2万1900円台前半となっている。中国株がマイナス圏で推移し
ていることが重しとなっている。
    2日は一部報道でトランプ米大統領が対中貿易協定案の作成を指示したと伝わり米中
貿易摩擦の緩和期待が膨らんだが、その後、カドロー米国家経済会議(NEC)委員長が
報道内容を否定。期待で上昇した部分が剥落した。香港ハンセン指数、上海総合指数はマ
イナス圏で推移している。
    日経平均はテクニカル面でも買いづらさが意識されるという。75日移動平均線や2
00日移動線が下向きとなり、中期トレンドが悪化している。「中間選挙で米株高になら
なければ上向きに変えるのは難しい。テクニカル的にも目先は買いづらい」(国内証券)
という。

    
    <10:30> 日経平均は安値圏でもみあい、ファーストリテが軟調
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万1900円台半ばで推移している。指数への寄与
度が高いファーストリテイリング        が1銘柄で100円超の押し下げ要因となって
いる。同社が2日発表した10月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比10%減少してい
たことが嫌気されている。
    市場では、きょうの大引け後に発表されるソフトバンクグループ        の決算発表
も警戒されているという。「サウジアラビア人記者殺害問題や携帯電話の通信料引き下げ
問題などで悪い話が出てくると指数を一段と押し下げる可能性がある。様子見が広がりや
すい」(国内証券)との声が出ていた。
    
 
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は反落、米株安を嫌気し2万2000円割れ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比241円19銭安の2万20
02円47銭となり、反落して始まった。寄り後に下げ幅は300円を超え、節目の2万
2000円を下回っている。米中通商問題に対する楽観的な見方の後退や米金利上昇を背
景に前週末の米国株が下落したことを嫌気した。日本株は大幅高の反動もあり利益確定売
りが優勢となっている。パルプ・紙、輸送用機器などが安い。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り優勢となっている。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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