November 6, 2018 / 1:40 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調維持、米中間選後の株高アノマリーが支え

    [東京 6日 ロイター] - 
    <10:36> 日経平均は堅調維持、米中間選後の株高アノマリーが支え
    
    日経平均は堅調維持。2万2100円近辺での値動きとなっている。トヨタ自動車 <
7203.T>の中間発表や米中間選挙の結果を見極めたいとの姿勢から、積極的な売買は手控
えられている。米中間選挙について市場では「下院がどうなるかがポイントだが、民主党
になったとしてもネガティブな反応は見込みにくい。上院、下院とも共和党ならポジティ
ブ。いずれにせよ米中間選後は株高というアノマリーがあり、足元の相場の下支え要因と
なっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は反発、米ダウ上昇で買い戻し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比119円88銭高の2万20
18円87銭となり、反発して始まった。前日の米国株市場でダウ工業株30種が反発し
た流れを引き継ぎ、買い戻しが先行した。高寄り後は節目の2万2000円を挟んでもみ
あっている。米アップル        が、スマートフォンの生産を委託している台湾企業に対
し、10月に発売した新機種の生産ライン増設計画を中止するよう要請したと報じられた
ことで、電子部品株の一角が売られている。石油関連、自動車などはしっかり。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        が買い優勢。キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック
        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below